遠赤外線ヒーターの電気代を種類別に紹介!他の暖房器具との比較も

2022年01月05日

遠赤外線ヒーターは冬に活躍する暖房器具のひとつですが、電気代が高くならないか不安な人も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、遠赤外線ヒーターの電気代を種類別にご紹介します。他の暖房器具との比較や節約のコツもお伝えしますので、ぜひご覧ください。

エバーグリーンなら電気を使うほど電気代がおトクに!

『エバーグリーン』は、東証一部上場のイーレックスグループの一員で、電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力です。

電気を使うほど電気代がおトクになる料金設定で、沖縄と一部離島を除く日本全国に電気をお届けしています。

シンプルな通常プランに加えて、「CO₂フリープラン」「保険でんき」などユニークなプランが揃っているのも特徴です。

エバーグリーンの公式ホームページでは電気代のシミュレーションができます。ぜひお試しください。

【種類別】遠赤外線ヒーターの電気代

遠赤外線ヒーターには、以下のような種類があります。

  • カーボンヒーター
  • パネルヒーター
  • ハロゲンヒーター
  • シーズヒーター
  • グラファイトヒーター

それぞれの電気代を特徴と合わせてチェックしていきましょう。

※電気代は、消費電力÷1,000×使用時間×電力単価で計算
※電力単価は目安単価の1kWhあたり27円で計算

カーボンヒーター

カーボンヒーターは、発熱体に炭素繊維を使用し、そこに電気を流すことで熱を作ります。

カーボンヒーターの電気代の目安は、下記の通りです。

【カーボンヒーターの電気代】

  • 参考製品:遠赤外線カーボンヒーター DC-W091(山善)
  • 消費電力:450W / 900W
  • 1時間あたりの電気代:約12.2~24.3円

パネルヒーター

パネルヒーターは、パネルの中にある電熱線に電気を通し、輻射熱を活用して部屋を暖かくするヒーターです。

奥行きの小さい、スリムな製品が多いのが特徴です。

パネルヒーターにかかる電気代は下記が目安になります。

【パネルヒーターの電気代】

  • 参考製品:マイカパネルヒーター HMP1200J-WH(DeLonghi)
  • 消費電力:600W / 1200W
  • 1時間あたりの電気代:約16.2~32.4円

ハロゲンヒーター

ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプを熱することによって、遠赤外線で空間を暖めます。

即暖性に優れているので、すぐに暖まりたいときに便利です。

【ハロゲンヒーターの電気代】

  • 参考製品:SKJ-SH85H(SKJAPAN)
  • 消費電力:800W
  • 1時間あたりの電気代:21.6円

シーズヒーター

シーズヒーターとは、ニクロム線を金属パイプで包んだ構造の遠赤外線ヒーターです。

金属パイプに覆われているため、発熱体であるニクロム線が破損しにくくなっています。

シーズヒーターの電気代は下記の通りです。

【シーズヒーターの電気代】

  • 参考製品:ERFT11YS(DAIKIN)
  • 消費電力:250〜1100W
  • 1時間あたりの電気代:6.75〜29.7円

グラファイトヒーター

「グラファイト」は、「黒鉛」という意味です。

グラファイトヒーターはその名の通り、発熱体に黒鉛を使用しており、素早く暖められるのが特徴です。

【グラファイトヒーターの電気代】

  • 参考製品:CAH-1G9B(Aladdin)
  • 消費電力:250〜700W / 900W
  • 1時間あたりの電気代:6.8〜24.3円

遠赤外線ヒーターの電気代をその他の暖房器具と比較

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種類によって差がありますが、遠赤外線ヒーターの電気代の目安は、1時間あたり約7〜33円ほどです。

しかしこの金額だけを見ても、高いのか安いのか判断が難しいと思います。

そこでここでは、遠赤外線ヒーターの電気代を、他の暖房器具の電気代と比較してみました。

器具 機種 1時間あたりの電気代
遠赤外線ヒーター 上記5機種 約7〜33円
エアコン(暖房) MSZ-ZW2221(6畳タイプ)(三菱) 約2.8円〜約40円
オイルヒーター RHJ45M0912-SG(DeLonghi) 約13.5~32.4円
こたつ SEU-752(山善) 約2.2円〜約4.3円

もっともリーズナブルなのは、こたつです。

使用する出力にもよりますが、遠赤外線ヒーターはエアコンの暖房やオイルヒーターと同程度の電気代がかかります。

遠赤外線ヒーターの電気代を節約する方法

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上記の表を見ると、遠赤外線ヒーターを使うとそれなりの電気代がかかることがわかります。

そのため、できるだけ電気代を抑えて使用したいところです。

ここでは遠赤外線ヒーターの電気代を抑える方法を4つご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

【遠赤外線ヒーターの電気代を抑える方法】

  • 使用しないときはコンセントを抜く
  • あまり広くない場所で使う
  • 省エネ機能のある機種を選ぶ
  • 電力会社を見直す

それぞれ見ていきましょう。

使用しないときはコンセントから抜く

機種によっては、使用しなくてもコンセントにプラグを差しっぱなしにしているだけで待機電力を消費する場合があります。

待機電力によって電気代がかかるともったいないので、未使用時は遠赤外線ヒーターのプラグをコンセントから抜いておきましょう。

あまり広くない場所で使う

遠赤外線ヒーターは、空間全体を暖めるよりも、身体を直接暖める能力に優れています。

そのため、リビングやダイニングなどを遠赤外線ヒーターでしっかり暖めようとすると、時間がかかる分、電気代も多くかかってしまいます。

デスク下で足元を暖めたいとき、脱衣所やトイレのヒートショック対策をしたいときなど、遠赤外線ヒーターはシーンに合わせてピンポイントで使った方が、経済的かつ効率よく暖められるでしょう。

省エネ機能のある機種を選ぶ

省エネ機能がある遠赤外線ヒーターを選ぶのもおすすめです。

たとえば人感センサーが搭載されていれば、ヒーターから離れると自動でオフになり、無駄な電気代がかからなくて済みます。

また、強・弱といった出力を調整できる機能があると、室温や場所に合わせて暖かさを設定でき、余計な電力消費を抑えられるでしょう。

電力会社を見直す

先ほどご紹介した3つに加えて、電力会社の見直しも行えば、電気代が大きく節約できます。

しかも電力会社を切り替えて電気代そのものが安くなれば、遠赤外線ヒーターだけでなく、家全体の電気代がまとめて下がるため、節約効果はとても大きいです。

とはいえ、「電力会社の切り替えって難しそう」「電力会社はたくさんあるけど、どこを選べば良いかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

そんな方にご紹介したいのが、新電力『エバーグリーン』です。

エバーグリーンは下記のような電力会社です。

  • 東証一部上場のイーレックスグループの一員
  • 電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力
  • 沖縄と一部離島を除く、日本全国どこからでも申し込み可能

エバーグリーンの料金面の特徴は、電気を使うほど電気代がおトクになることです。

家族の人数が多かったり、暖房器具を頻繁に使う家庭には、特にピッタリかもしれません。

たとえば東京に住む4人家族の場合だと、電気代は下記のようになります。

【4人家族(40A:月間で450kWh)の場合】
東京電力 従量電灯B:月額12,882円
エバーグリーン:月額12,035円
→エバーグリーンの方が、月額847円、年間10,164円おトク

※東京エリア、東京電力従量電灯Bとの比較
※2021年12月1日現在

年間で1万円以上もおトクになるのです。

また、プランも豊富です。シンプルな通常プランのほかに、以下のユニークなプランがあります。

CO₂フリープラン
電力使用によるCO₂排出量が実質ゼロになるプラン

プレミアムポイントプラン(Tポイント)
電気料金に応じてTポイントがたまるプラン

プレミアムポイントプラン(dポイント)
電気料金に応じてdポイントがたまるプラン

保険でんき
個人賠償責任保険と電気がセットになったプラン

あるく・おトク・でんき
歩数に応じて電気代が安くなるプラン

エバーグリーンは、初期費用・契約手数料、解約違約金がかかりません。(あるく・おトク・でんきを除く)

そのため試しに切り替えてみて、少し違うなと感じたらまた別の電力会社に変更するということも可能です。

エバーグリーンについてもう少し詳しく知りたい方は、ぜひ一度公式ホームページをご覧ください。

電気代のシミュレーションもできます。

『エバーグリーン』の公式ホームページはこちら

遠赤外線ヒーターを賢く使って電気代を抑えよう

遠赤外線ヒーターにはいくつか種類がありますが、電気代は1時間あたり約7〜33円です。

他の暖房器具と比べても決して安くはないので、この記事でご紹介した節約方法をぜひ試してみてください。

なかでも効果的なのは、電力会社の切り替えです。

電気代自体が安くなると、遠赤外線ヒーターを含めた家庭全体の電気代を簡単に節約できます。

エバーグリーンには電気を使うほど電気代がおトクになるという特徴があるので、遠赤外線ヒーターや他の暖房器具をたくさん使うご家庭には、特におすすめです。

この機会にぜひ一度検討してみてください。

『エバーグリーン』の公式ホームページはこちら

(出典)

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