引越し費用の目安は?相場や費用を抑えるコツを紹介

ライフスタイル
2021年2月25日

いざ引越しをするとなると、気になるのが「どのくらいの費用がかかるのか?」ということではないでしょうか。引越しにかかる費用は、少し工夫するだけで安く抑えることも可能です。今回は、引越し費用の相場と引越しにかかる費用を抑える方法について解説します。

目次

引越しは固定費を見直す絶好のタイミング!

新電力の『エバーグリーン』が提供する『スマートゼロプラン』は、毎月の基本料金が0円で、料金単価も一律のシンプルなプランです。

実際に使った分だけのお支払いなので、何かと出費がかさむ新生活の固定費を無理なく抑えられます。

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総務省統計局の「住民基本台帳人口移動報告」によると、2025年の1年間に市区町村をまたいで引越しをした人は約519万人にのぼります。

多くの人が経験する引越しですが、荷物を運ぶ引越し料金と、引越し先の家賃さえ払えばOKというわけではありません。

その他にも発生する費用があるので、引越しを考えるときは、総額でいくらかかるのかを調べて、必要な予算を用意しましょう

引越しにかかる費用には、一般的に下記のようなものがあります。

項目 費用の内訳
引越し作業 ・引越し業者の作業代
・梱包資材の料金
・不用品の処分費用 (買い替え予定の家具・家電など)
物件の退去 ・修繕費(敷金を超えた額)
・ハウスクリーニング代
賃貸物件の契約 ・前家賃(家賃+管理費、共益費)
・敷金
・礼金
・仲介手数料
・火災保険料
・保証委託料
・鍵の交換代
・消毒料
その他 ・今の家の解約までの家賃
・新しい家具・家電
・住所変更手続きの手数料等

それでは、引越し費用の相場を見ていきましょう。

ここでは、単身の引越しとファミリー(4人世帯)の引越しの相場を、繁忙期・通常期に分けてご紹介します。

※「SUUMO引越し見積もり」の相場データを参考

単身の引越しにかかる費用

まずは、単身者・一人暮らし世帯の引越しの費用です。

繁忙期の引越し料金相場

引越しの繁忙期は、入学や就職など新生活を迎える人が移動する2月~4月です。

国土交通省によると、3月の引越し件数は通常月の約2倍にのぼり、毎年、引越し時期の分散への協力が呼びかけられています。

繁忙期は、基本的に引越し費用が高くなります。

また、引越し業者の作業員の数やトラックの数が不足するので、希望日に引越しできない可能性もあることを覚えておきましょう。

引越し先 荷物が少ない場合の平均 荷物が多い場合の平均
全平均 58,680円 82,939円
~15km未満
(同市区町村程度)
45,726円 62,754円
~50km未満
(同都道府県程度)
50,595円 69,099円
~200km未満
(同一地方程度)
61,482円 89,839円
~500km未満
(近隣地方程度)
71,272円 11万2,346円
500km以上
(遠距離地方程度)
82,201円 13万2,609円

繁忙期以外の料金相場

5月~1月の通常期は、繁忙期に比べて引越しの依頼が少なく、費用を抑えて引越しできる時期です。

9月の転勤シーズンなど、やや引越しの依頼が増える時期もありますが、繁忙期ほど引越し費用に影響することはありません。

通常期は希望日での予約も取りやすいため、落ち着いて引越しの準備ができます。

特に理由がなければこの時期の引越しをおすすめします。

引越し先 荷物が少ない場合の平均 荷物が多い場合の平均
全平均 47,158円 60,964円
~15km未満
(同市区町村程度)
38,588円 51,301円
~50km未満
(同都道府県程度)
41,542円 52,574円
~200km未満
(同一地方程度)
50,819円 69,442円
~500km未満
(近隣地方程度)
59,857円 87,577円
500km以上
(遠距離地方程度)
73,185円 10万5,346円

これまでお伝えした情報をまとめると、単身・一人暮らし世帯の引越し費用の全平均は、繁忙期であれば59,000円~83,000円ほど、通常期であれば47,000円~61,000円ほどだと言えます。

ファミリー(4人)の引越しにかかる費用

次に家族4人での引越しにかかる費用を見てみましょう。

繁忙期の引越し料金相場

繁忙期の料金相場は以下の通りです。

引越し先 ファミリー(4人)の平均
全平均 16万6,874円
~15km未満
(同市区町村程度)
12万7,923円
~50km未満
(同都道府県程度)
15万3,889円
~200km未満
(同一地方程度)
19万3,193円
~500km未満
(近隣地方程度)
25万8,454円
500km以上
(遠距離地方程度)
33万3,431円

繁忙期以外の料金相場

続いて、繁忙期以外の相場です。

引越し先 ファミリー(4人)の平均
全平均 12万687円
~15km未満
(同市区町村程度)
10万3,984円
~50km未満
(同都道府県程度)
12万3,903円
~200km未満
(同一地方程度)
14万3,783円
~500km未満
(近隣地方程度)
18万8,692円
500km以上
(遠距離地方程度)
24万98円

繁忙期と繁忙期以外で比べてみると、全平均の場合46,000円ほど繁忙期の料金が高くなっています。

4人世帯が同一県内(50km未満)に引越しする場合の相場は、繁忙期であれば15万4,000円ほど、通常期であれば12万4,000円程度です。

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引越しにかかる費用は、一つひとつの項目を見直して工夫することで、安く抑えられるものもあります。

ここでは引越し費用を抑えるコツを8つご紹介します。

1. 仲介手数料がリーズナブルな不動産会社で契約する

賃貸物件の仲介手数料とは、不動産取引の際に、売買の手続きを依頼する不動産会社へ支払う手数料のことを指します。

仲介手数料は借主と貸主の合計が家賃の1ヶ月までと法律で定められており、借主が全額負担するとは限りません

例えば、仲介手数料50%という不動産会社であれば、貸主が残り半分の費用を負担しているということになります。

何件かの不動産会社で物件を探すと、たまに同じ物件を扱っていることがあります。そのような場合は、仲介手数料の安い不動産会社と契約すると、それだけで費用を抑えられます。

また、不動産会社が直接管理している物件の場合は、仲介手数料がかかりません。

不動産会社が仲介している物件の場合、「取引態様:仲介」と記されていますが、不動産会社が管理している物件は、「取引態様:貸主」と書かれています。

  • 不動産会社を何件か比較して、同じ物件の中から仲介手数料の安いところと契約する
  • 不動産会社が管理している物件を選ぶ

このようなところに注目してみると、仲介手数料を安く抑えられるでしょう。

ただし、物件によっては、仲介手数料を安くする代わりに、礼金が高かったり家賃が相場よりも高いこともあるので、トータルで見て安く借りられる物件を選びましょう

2. 礼金不要の物件を選ぶ

敷金は、退去時に修繕費などを引いた分が返金されますが、礼金は返ってこないお金です。そのため、礼金がない物件か、なるべく安いところを選びたいものです。

最近では、早く入居者が決まるよう礼金不要の物件も増えています。

ただし、築浅物件や駅近など、条件が良く人気のある物件はすぐに入居者が決まるため、礼金が必要になることが多いです。

繁忙期を過ぎると物件を探す人が減るため、礼金をなしにしたり、家賃を下げる物件も出てくるので、繁忙期を避けて物件を探すと安く借りられる可能性が高まります

3. フリーレントの物件を探す

フリーレントとは、入居後の一定期間(1ヶ月~3ヶ月程度が多い)の家賃を無料とする契約形態です

例えば、家賃10万円の賃貸マンションを2年間(24ヶ月)借りた場合、フリーレント(2ヶ月無料)とそれ以外のマンションでは、次のような違いが出てきます。

  • 通常:10万円×24ヶ月=240万円
  • フリーレント:10万円×22ヶ月=220万円

フリーレントの方が、家賃2ヶ月分の20万円分安くなるわけですが、これは24ヶ月の家賃がひと月当たり8,000円ほど安くなる計算になります。

フリーレントは、物件を貸す側からすると、少しでも早く空室を埋められるというメリットがあり、借りる側は賃貸契約の初期費用を抑えられます。

ただし、フリーレント期間も管理費は必要です。また、フリーレント物件は、最低契約期間が定められていることが多く、期間内に退去すると、違約金などのペナルティがあるので要注意です。

加えて、家賃にも目を向ける必要があります。フリーレント物件であっても、相場よりも家賃が高いのでは、結果的に損してしまいますので、必ず周辺の物件を調べてから契約しましょう。

4. 引越し見積もりが安い時期に引っ越す

最初にお伝えした通り、引越しの時期や日にちなどによっても引越し業者の料金は変わります。

引越しの時期が選べるのであれば、繁忙期を避けて引越し料金の安い時期を選ぶと良いでしょう。

国土交通省も引越し時期の分散を呼びかけており、実際に時期をずらした人からは「3月末の土日の引越しと比べて、引越し代金が安くなった」という声が上がっています。

5. 複数社から見積もりをもらい安いところを選ぶ

同じ条件(距離、荷物量など)であっても、引越し業者によって料金は異なります。

そのため、いきなり業者を決めてしまうよりも、複数の業者に見積もりを出してもらって、最も安い業者と契約するだけで引越し料金を抑えられます

6. 不用品を処分して荷物を減らす

引越しの料金は荷物が多いほど高くなります。引越し前に不用品を処分して荷物を減らしましょう

粗大ゴミなどの不用品は、引越し業者や不用品回収業者に引取を依頼することもできますが、自治体に依頼する方がグッと費用を抑えられます。

7. 引越し業者のオプションサービスを取捨選択する

引越しの際、梱包や荷造りなどの作業を引越し業者に任せることもできますが、少しでも費用を抑えたければ、荷物運搬以外の作業を自分で行うのがおすすめです。

引越しの基本プランでは、自分で梱包や荷造りを済ませるケースがほとんどなので、なるべく梱包代行などのオプションは付けずに依頼しましょう。

梱包や荷造りを自力でするとなると、どうしても時間はかかってしまいます。慌てないように、早めに準備に取りかかると安心です。

また、荷物が少ない単身者向けに、多くの引越し業者が単身パック(引越し業者ごとにコンテナを用意し、そこに収まる荷物だけを運ぶプラン)を用意しています。

輸送できる荷物は少なくなりますが、その分料金が安くなるのが特徴です。

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8.引越しのついでに固定費を見直す

引越しは、電気代やガス代、火災保険などの固定費を見直す絶好の機会です。

水道料金は自分で選べませんが、電気代とガス代はどちらも好きな会社を選べます。

特に電気は、新居で契約を申し込むタイミングであれば、住所変更などの手続きと同じ流れで新しい電力会社を選べるため、切り替えの手間がほとんどかかりません

さらに、再生可能エネルギー由来の電気を選べば、固定費の見直しと同時に、ご家庭のCO₂排出量の削減にもつながります。

新居の電気をどこに申し込むか迷ったら、ぜひ新電力の『エバーグリーン』をチェックしてみましょう。

エバーグリーンは、国内有数のバイオマス発電事業者であるイーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資により設立された電力会社で、累計契約件数は19万件を突破しています(2025年9月末時点)。

なかでもおすすめなのが、基本料金0円の『スマートゼロプランです。主な特徴を見ていきましょう。

基本料金0円・料金単価一律で新生活の固定費を抑えられる

スマートゼロプランは、毎月の基本料金が0円のシンプルな料金体系です。実際に使った分だけお支払いいただく仕組みなので、無駄な固定費がかかりません。

敷金・礼金や家具・家電の購入など、何かと出費がかさむ引越し直後でも、電気代の固定費を無理なく抑えられます。

また、料金単価が一律なので、エアコンなどで電気をたくさん使う月も安心です。

Webから約5分で申し込み完了!Amazonギフトカード5,000円分がもらえる

スマートゼロプランのお申し込みは、Webから約5分で完了します。荷造りや各種手続きで忙しい引越しの前後でも、手軽に手続きできます。

今の住まいで電力会社を切り替える場合は、現在契約中の電力会社への解約連絡も不要です。

さらに、Webサイトから新規でお申し込みの場合、Amazonギフトカード5,000円分がもらえるキャンペーンも実施しています。

※Amazonギフトカード提供の適用条件はエバーグリーン公式サイトをご確認ください

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再エネ100%の電気で、引越しと同時にエコな暮らしを始められる

エバーグリーンは、すべてのプランで再生可能エネルギー100%のエコな電気を提供しており、ご家庭の電気使用に伴うCO₂排出量を実質ゼロにできます。

特別な工事や生活スタイルの変化は必要なく、切り替えるだけで無理なく環境に優しい生活を始められます

ご家庭の電力会社をエバーグリーンに切り替えると、一般的なファミリー世帯では1ヶ月あたり約127kgものCO₂排出量を削減できます。これは、杉の木およそ9本分の植林効果に相当します。

※CO₂排出量は令和5年度全国平均係数(0.423kg-CO₂/kWh)をもとに計算
※植林効果は「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局/林野庁)をもとに、杉の木1本当たりの年間CO₂吸収量を14kgとして計算

新生活のスタートにあわせて、家計にも地球にも優しい毎日をエバーグリーンで始めてみてください。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

引越し費用は、時期や物件、引越し業者の選び方といった工夫次第でグッと抑えられます。

実際に引越す前に、「どのくらい引越しの費用がかかるのか」「どのくらい費用を抑えられるのか」を、シミュレーションしてみると良いでしょう。

また、引越しのタイミングは、電気代など固定費を見直すきっかけにもなります。エバーグリーンの基本料金0円のスマートゼロプランなら、新生活の固定費を抑えながら、再生可能エネルギー100%のエコな電気を使えます。

新居への引越しとあわせて、ぜひ切り替えを検討してみてください。

スマートゼロプランの詳細はこちら

Q. 引越し費用の相場はいくらですか?

リクルートが運営する「SUUMO引越し見積もり」の相場データによると、単身の引越し費用の全平均は、通常期(5月~1月)で47,000円~61,000円ほど、繁忙期(2月~4月)で59,000円~83,000円ほどです。4人家族の全平均は、通常期で約12万1,000円、繁忙期で約16万7,000円です。移動距離や荷物量によって変動します。

Q. 引越し費用が安い時期はいつですか?

5月~1月の通常期です。特に3月は引越し件数が通常月の約2倍にのぼり、料金も高くなりやすいため、時期を選べる場合は繁忙期(2月~4月)を避けましょう。

Q. 引越し費用を安く抑えるにはどうすればよいですか?

複数の引越し業者から見積もりを取って比較する、不用品を処分して荷物を減らす、繁忙期を避ける、オプションサービスを取捨選択するなどの方法があります。あわせて、電気代などの固定費を見直すと、引越し後の生活費も抑えられます。

Q. エバーグリーンのスマートゼロプランとは?

基本料金0円・料金単価一律のおトクなプランです。実際に電気を使った分だけお支払いいただく仕組みのため、無駄な固定費がかかりません。さらに、再エネ100%の電気を提供しているので、環境に優しい生活も手軽に始められます。

出典:

エバーグリーンは
環境に配慮した電気を
供給することで
皆さまの暮らしを支えます

  • Point
    1

    CO₂排出量が実質ゼロの電気

    実は、家庭から排出されるCO₂の約半数は電気の使用によるもの。エバーグリーンの電気をご利用いただくと、これを実質ゼロに抑えることができます!

  • Point
    2

    安心・安全の供給体制

    エバーグリーンは、再生可能エネルギーのリーディングカンパニーであるイーレックスと、東京電力エナジーパートナーの共同出資により創設した企業です!

  • Point
    3

    充実のサポート体制

    電気のトラブル時に迅速に駆け付ける「でんきレスキュー」 サービスなど、万が一の際もご安心いただけるサポート体制を整えています。

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