個人賠償責任保険は子供のトラブルにも備えられる?保険適用の対象になる例などを紹介

2021年09月30日

子供はいつトラブルを起こすかわからないものです。子供同士のケンカで相手にケガを負わせてしまうこともありますし、石を投げてものを壊してしまうようなこともあります。そのようなトラブルに対処できるのが、個人賠償責任保険です。この記事では、個人賠償責任保険でカバーできる子供のトラブルについてご紹介します。

個人賠償責任保険がカバーしてくれる範囲は

個人賠償責任保険は、過失の事故で起きた損害に対する賠償責任への支払いに使える保険です。

過失は「わざとではない」という意味で、意図せずに誰かに危害や損害を加えてしまった状態を指します。

例えば、

  • 自転車に乗っているときに前方不注意で人にぶつかってしまった
  • ゴルフで打ったボールが人に当たってしまった

など、悪意なく、人やものを傷付けた場合などの損害賠償として利用できます。

逆に、

  • 酔っぱらってわざと繁華街の看板を蹴ってしまった
  • 友人とけんかし、我慢できずに相手を殴ってしまった

など、理性が利かなかったことでトラブルを起こした場合は故意(わざと)と認識される場合が多く、こうしたケースでは保険がおりません。

被保険者は、契約者本人のほかに、契約者と生計を同一にする同居の親族や、別居している未婚の子などとなっているケースがあります。

そのため、親の契約している個人賠償責任保険で、子供のトラブルに対処できることも多いです。

保険適用の対象は加入する保険により異なるため、規約をよく確認しておきましょう。

子供が起こすトラブルの例

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子供が起こしがちなトラブルには、以下のようなものがあります。

駐車場に停まっている車に傷を付ける

よそ見をしながら走っているときに、前に停まっていた車にぶつかって傷をつけてしまうケースや、野球などの屋外スポーツでボールをぶつけてしまうなどのことが考えられます。

車の修繕は被害の状況や車の価値によって大きく異なりますが、かなり高額な損害賠償となる可能性もあります。

おもちゃを振り回して友達にけがを負わせる

子供同士で遊んでいるときに友達を怪我させてしまうことはよく起こります。

程度の軽いものであれば謝罪だけで済むこともあるかもしれませんが、骨折や捻挫など、入院・治療が必要な場合には、治療費の負担が必要になるかもしれません。

また、場合によっては失明などの非常に重い後遺症が残ることもあり、そのような場合の慰謝料・損害賠償請求額は非常に高額なものになり得ます。

買い物中に商品を壊してしまう

棚に陳列してあった商品を落としてしまい、弁償義務が生じる場合などが該当します。

物によっては弁償額は低く済みますが、高価なガラス製品や貴金属類などの場合には、損害賠償額も相当なものになってしまいます。

これらの子供が引き起こしたトラブルに関しても、故意であれば保険が適用されないケースもあり得ますので、注意しましょう。

「子供のやったこと」でも賠償責任は消えない

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中には「子供のやったことだから」と考えられる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、小さな子供が起こってしまった被害を弁済することは、親の義務です。

被害者方が「子供のやったことだから」と大目に見てくれる可能性はありますが、どのような害を与えてしまったにせよ、まだ自立していない子供の起こしたトラブルの責任は、親が取らなくてはいけません。

もちろん、損害賠償責任も発生します。

いつ起こってしまうか分からないトラブルの支払いに備えるためにも、個人賠償責任保険に加入しておくことをおすすめします。

電気と個人賠償責任保険がセットになった「保険でんき」

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ここまでを読んで、これから個人賠償責任保険に加入しようと思った方もいると思います。

そんな方は、『エバーグリーン』の「保険でんき」を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

エバーグリーンは東証プライム市場上場のイーレックスグループの電力会社です。

電力事業20年以上の実績があり、電気契約数は20万件を突破しました。

エバーグリーンにはいくつかのプランがありますが、その中のひとつが「保険でんき」です。

ここでは、個人賠償責任保険がついているうえに、保険料も電気代もおトクになる、エバーグリーンの保険でんきをご紹介します。

補償内容が充実

エバーグリーンの「保険でんき」は、電気と保険がセットになったユニークな電気プランです。

個人賠償責任保険が付いているので、上記のようなケースの損害賠償請求に対応できます。

電気プランに付加される保険サービスでありながら、補償内容が充実しており、万が一のアクシデントにもしっかり備えられるのが大きな魅力です。

国内はもちろん、国外の事故であっても1億円まで補償可能で、子供を含めた家族全員が補償の対象となります。

※補償の対象は、本人・配偶者・同居の親族・子ども・別居の未婚の子どもです。

さらに、事故の際には、保険の引受先である東京海上日動火災が示談交渉を行うサービスも付帯しているので安心です。

定期的な継続手続きは不要で、電気契約が続く限り保険の契約が続くこともポイントです。

保険の加入状況が把握しやすく、更新手続きを忘れることも防げます。

保険付きなのにかかる費用は電気代のみ

充実した内容の個人賠償責任保険が付いているのに、かかる費用は電気代だけです。

さらに電気代自体がおトクに設定されているので、節約にも繋がります。

たとえば東京在住の4人家族なら、電気代は下記のようになります。

【4人家族の場合(40A契約、月間使用量450kWh)】
東京エリア 従量電灯B:12,882円/月
エバーグリーン 保険でんき:12,130円/月
→1ヶ月あたり752円、年間9,024円おトク

※東京エリア、東京電力従量電灯Bとの比較
※2022年4月1日時点での試算
※燃料調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いた料金

保険でんきについてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ一度エバーグリーンの公式ホームページをご覧ください。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

子供のトラブルに備えるためにも個人賠償責任保険に加入を

子供が起こすトラブルは、いつ発生するか分かりません。

それに備えておくとしても、いくらほどの積み立てが必要なのか分かりませんし、トラブルの規模が大きければ、一般的な貯蓄だけではかなり難しくなってしまいます。

そのため、個人賠償責任保険に加入しておくことが重要です。

保険に加入しておけば、予期せぬトラブルに遭遇した時でも対応することができます。

個人賠償責任保険をお探しなら、電気代もおトクになりやすいエバーグリーンの保険でんきがおすすめです。

もしもに備えられる安心に加えて、電気代の節約にもつながるかもしれません。

「保険でんき」の詳細はこちら

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