エコマークとは?制度の意味や身近な商品例をご紹介

2022年01月05日

普段何気なく目にしている「エコマーク」には、どんな意味が込められていて、どんな商品についているのかをご存知でしょうか。今回はエコマークに着目し、マークが持つ意味や目的などを解説します。あわせて私たちが家庭でできる環境にやさしい取り組みもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

環境にも家計にも優しい、エバーグリーンの「CO₂フリープラン」

『エバーグリーン』は、東証一部上場のイーレックスグループの一員で、電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力です。

エバーグリーンの「CO₂フリープラン」に加入すると、電気を使用したときのCO₂排出量が実質ゼロになります。

また料金もおトクに設定されており、環境だけでなく、家計にも優しいのが特徴です。

CO₂フリープランの詳細はこちらからご覧いただけます。

エコマークとは?

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エコマークとは、環境への負荷が少ないと認定された商品・サービスに付けられるラベルです。

人の手が地球をやさしく抱いているようなデザインが印象的なエコマークを、多くの人が一度は目にしていると思います。

このデザインは、「地球」という意味の「Earth」、「環境」という意味の「Environment」の頭文字である「e」を、地球を包み込んでいる人の手で表しており、「地球と環境を私たちの手で守っていこう」という願いが込められています。

エコマークがつけられるものは商品だけではなく、実は飲食店やホテル、商業施設などのサービスも対象です。

「エコマークがついているもの=環境にやさしいと認められたもの」ということなので、私たちが環境に良いエコなものを選ぶときの目印になるでしょう。

エコマークがついている身近な商品

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エコマークがついている商品は、2021年12月現在、約45,000点です。 そのうちの約4,000点が、小売店やホテルなどの認定施設となっています。

エコマークの商品ジャンルには、以下のようなものがあります。

ジャンル 商品
日用品、家庭用品 調理・キッチン用品、ごみ袋、トイレットペーパー、洗濯・掃除用品、せっけん、タオルなど
食品、飲料(容器包装) 食品容器、詰め替えパック、ガラスびんなど
キッズ、ベビー用品 おもちゃ、ランドセル、教材、学校制服など
文具、事務用品 鉛筆、ノート、封筒、のり、包装紙など
家電 テレビ、LED電球など
OA機器、サプライ パソコン、プリンタ、コピー用紙、インクカートリッジなど
家具、インテリア 机、棚、ベッド、カーテンなど
土木建築資材、設備 断熱材、フローリング、住宅用太陽光発電システムなど
業務用資材、DIY 作業手袋、塗料、生地など
ファッション、小物 バッグ、衣料品、靴など
趣味、スポーツ、アウトドア スポーツウェア、楽器、園芸資材など
サービス ホテル、スーパーマーケット、自動車保険など

このように、エコマークの対象ジャンルはさまざまです。

普段何気なく手に取っている商品にも、もしかしたらエコマークがついているかもしれません。

エコマークの認定基準

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エコマークでは、商品・サービスにおける下記6つのライフステージごとに、評価項目が設けられています。

  • 資源採取
  • 製造
  • 流通
  • 使用消費
  • リサイクル
  • 廃棄

このように、材料や作り方などの一部分だけを見るのではなく、商品・サービスが作られるところから廃棄されるまでを総合的に評価して、エコマークをつけるかどうかが決まるようになっています。

それぞれの評価項目で重要視されているのは、以下の4つの観点です。

  • 省資源と資源循環
  • 地球温暖化の防止
  • 有害物質の制限とコントロール
  • 生物多様性の保全

エコマークの認定基準は一律ではなく、ジャンルや商品によって異なります。

たとえばノートは、主要材料に70%以上の再生材料が使われていることなどが認定基準です。

またタオルは、「肌に直接触れるもの」ということが考慮されており、製造時の化学物質や化学薬品等の使用基準が定められています。

私たちが家庭でできる環境にやさしい取り組み

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「環境に良い取り組みをする」というと、身構えて難しく考えがちですが、エコマークがついている商品を選ぶというだけでも、環境にやさしい取り組みはできています。

エコマーク商品を選ぶこと以外にも、日頃の生活で取り組めることはたくさんありますので、ここではその一部をご紹介します。

ごみをきちんと分別する

エコな商品を選んだり、ごみが出ないように工夫したりするのも環境にやさしい取り組みですが、ごみをきちんと分別することも大切です。

家庭ごみは私たちの暮らしの中で不要になったもの・使えなくなったものがごみとして出されるものですが、そのごみの中にはリサイクルすることによって、もう一度資源として活用できるものがたくさんあります。

たとえば、紙パックはリサイクルされるとトイレットペーパーやキッチンペーパーに、ペットボトルは服や卵パックなどに生まれ変わります。

もう一度資源として活用できるものでも、きちんと分別しなければ焼却や埋め立てによって処理されてしまうため二度と生まれ変わることはできません。

限られた資源を有効活用するためにも、ごみはきちんと分別して出すようにしましょう。

水の無駄遣いと汚染を防ぐ

日本では蛇口をひねれば水が出るので実感しにくいかもしれませんが、水資源は無限ではないので無駄をなくして大切に使うように心がけましょう

家庭ではお風呂に溜めるお湯の量を少し減らす、使い終わった食器はため洗いするなどで節水をすることができます。

また、水の汚染を防ぐことも大切です。

家庭から出る「生活排水」は、川や海に流れると、海洋汚染の原因となります。

また現在、世界中で問題視されているのが海洋プラスチックごみです。

人間が作ったプラスチックが、川などを経て大量に海に流出しています。

その量は毎年800万トン以上といわれており、このペースが続くと、2050年には海のプラスチックの重量が魚の重量を上回る計算になります。

海洋汚染が進むと、水の中の生物に大きな影響を与えるだけでなく、それらを食べる私たち人間の健康にも悪影響を及ぼしかねません。

汚染の進行を食い止めるために、日々の生活を見直す必要があります。

使っていない電気はこまめに消そう

地球温暖化の主な原因と考えられているのが、二酸化炭素です。

日常で電力を使うときには二酸化炭素をあまり排出しませんが、電力を生み出す工程で二酸化炭素が多く排出されているため、温暖化を防ぐためには家庭で省エネに努めることが重要になります

人がいない部屋の照明は消す、テレビを見ていないときは主電源から切るなど、できることから取り組みましょう。

環境にやさしい電気を選ぼう

現在、日本の発電の主流は火力発電です。

しかし火力発電は温室効果ガスの排出量が多く、地球温暖化を悪化させる大きな要因となっています。

火力発電に変わるものとして注目されているのが、再生可能エネルギーを使った発電です。

再生可能エネルギーは、太陽光や風力、バイオマスなどを利用して発電し、火力発電と違って温室効果ガスを排出しない(もしくは増やさない)という特徴があります。

よって、再生可能エネルギーの電力に切り替えることで、環境問題の解決に大きく貢献できます。

ただ、自宅に太陽光発電の設備を導入するにはコストがかかりますし、風力発電がしたいからといって、各家庭が風車を建てるのは現実的ではありません。

そこでおすすめなのが、エコな電気に切り替えることです。

今では環境に配慮した電力会社も増えていますので、ぜひ検討してみてください。

その際に、新電力『エバーグリーン』も候補に入れていただけると嬉しいです。

エバーグリーンは下記のような電力会社です。

  • 東証一部上場のイーレックスグループの一員
  • 電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力
  • 沖縄と一部離島を除く、日本全国に供給

エバーグリーンにはユニークなプランが揃っているのですが、そのなかに「CO₂フリープラン」があります。

CO₂フリープランに加入すると、電気を使うことによるCO₂排出量が実質ゼロになります。

このプランに切り替えることで削減できるCO₂排出量は、一般的な家庭で、杉の木約130本が一年間に吸収する量に相当します。

※ 300kWh/月×12か月×0.496kg-CO₂/kWh(平成29年度全国平均係数)より算出
※ 杉の木一本当たりの年間吸収量14kg-CO₂/年と想定(環境省資料より)

また、エバーグリーンのCO₂フリープランは、電気料金もおトクに設定されています。

たとえば東京エリアにお住まいの4人家族の場合だと、電気代は以下のようになります。

【4人家族(40A・月間450kWh使用)の場合】
東京電力 従量電灯B:月額12,882円
エバーグリーンのCO₂フリープラン:月額12,626円
→エバーグリーンの方が、月額256円、年間3,072円おトク

※東京エリア、東京電力従量電灯Bとの比較 
※2021年12月1日現在

エバーグリーンは、初期費用・契約手数料、解約違約金がかかりません。(あるく・おトク・でんきを除く)

また、お申し込みはWebから5分程度で完了します。

エバーグリーンについて、そしてCO₂フリープランについてもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ一度公式ホームページをご覧ください。

『エバーグリーン』の公式ホームページはこちら

地球にやさしい選択をしよう

エコマークがついている商品やサービスは、環境のことを考えて作られたものです。

エコマーク商品・サービスを選ぶことで、私たちも環境保全に貢献できます。

また、エコマークを選ぶこと以外にも、私たちが地球のためにできることは身近にたくさんあります。

この記事でご紹介した取り組みはどれも簡単ですので、ぜひ実践してみてください。

エコな電気に興味のある方は、エバーグリーンのCO₂フリープランを検討してみませんか?

CO₂フリープランは、環境と家計の両方に優しいプランです。

詳しくは、エバーグリーンの公式ホームページをご覧ください。

『エバーグリーン』の公式ホームページはこちら

(出典)

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