動力とは?電力との違いや特徴を解説

2022年06月11日

電気の契約の種類に、「動力プラン」というものがあります。しかし「動力」という言葉にあまり馴染みがなく、初めて聞くという方も少なくないでしょう。そこでこの記事では、動力がどういうものか解説します。

動力とは?

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動力とは、機械等を動かすために必要なエネルギーの事で、業務用エアコンや業務用冷蔵庫など、大きな消費電力を必要とする機器に使われる電気を指すことが多いです。

業務用機器のカタログを見ていると、「三相200V」という記載がありますが、これが動力になります。

一方で、家庭用の電化製品で主に使われているのは、「単相100V」という電気です。これを一般的に「電力」と呼んでいます。

「単相」と「三相」の違いを簡単に説明すると、「単相」は2本の線が利用されており、1本が電気を受けるもの、そしてもう1本が電気を送るために利用するもので、交互に電気が行き来します。 一方「三相」は3つの波形が常に流れており、単相交流を等間隔に3つ重ね合わせたものと言えます。

「100V」と「200V」の違いですが、V(ボルト)は電圧を表しています。

消費電力は下記の通り計算されます。

【消費電力の計算方法】
消費電力(W)= 電流(A)× 電圧(V)

たとえば消費電力が1000W必要な場合、電圧が100Vだと、電流は10Aになります。

一方、電圧が200Vの場合は5Aです。

つまり同じ消費電力でも、電圧が大きい方が少ない電流で済むということになります。

電力と動力の違いは、コンセントにもあります。一般家庭で使用される電力用のコンセントは、普段よく見かける2つ穴のタイプです。

一方で、三相200Vの動力用のコンセントは、4つ穴になっています。

動力プランの特徴

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電力会社が提供している電力プランには、一般家庭向けの従量電灯プランなどとは別に、動力プランというものがあります。

動力プランは、業務用機器などを扱う飲食店や工場に向いているプランです。

一般家庭向けのプランと電力プランでは、特徴が少し異なります。

一般家庭向けのプランの場合、基本料金は安く抑えられているのですが、電気使用量が増えるほど料金が割高になります。

一方の動力は、電力とは逆で基本料金は高めに設定されているものの、電気使用量あたりの単価が安いのが特徴です。

そのため、オフィスや店舗などで電気をたくさん使う場合、動力プランにすることで電気代を抑えられる可能性があります。

おトクな動力プランなら「エバーグリーン」

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店舗を経営されている方などは、できるだけ電気代を抑えたいと考えているのではないでしょうか。

電気代を抑えるもっとも効果的な節約方法は、新電力への切り替えです。

電力の自由化により、今では工場やオフィス、商店も、新電力から電気を購入することが可能になっています。

電力会社を切り替えて電気代そのものが安くなれば、これまでと同じように電気を使っても、電気代を削減することができます。

もし電力会社選びに迷っているなら、『エバーグリーン』を検討してみませんか?

エバーグリーンは、下記のような電力会社です。

  • 東証プライム市場上場のイーレックスグループの一員
  • 電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力
  • 沖縄と一部離島をのぞく、日本全国どこからでも申し込みができる

エバーグリーンの料金体系は、電気をたくさん使う人ほどおトクになるのが特徴です。

例えば、東京で低圧電力の動力プラン(15kW:月間で600kWh使用)を使用している場合を例に挙げると、以下のように電気代が安くなります。

東京電力 低圧電力:月額25,704円
エバーグリーン:月額24,809円
→エバーグリーンの方が、月額895円、年間10,740円おトク

※力率90%, 負荷率5.5%の前提
※燃料調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いた料金
※契約電力に対する使用電力量がエバーグリーンの基準を満たさなかった場合、申し込みをお断りさせていただくことがございます

エバーグリーンについてもう少し詳しく知りたいという方は、ぜひ一度公式ホームページをご覧ください。

お住まいの地域ごとに、電気料金のシミュレーションもできます。

エバーグリーンのホームページはこちら >>

動力プランで電気代を抑えよう

今回は動力について解説しました。

オフィスや店舗など、電気をたくさん使う場所であれば、動力プランに切り替えることで電気代を安く抑えることができるかもしれません。

電気代の削減をしたい方は、動力プランもおトクな新電力『エバーグリーン』への切り替えをぜひご検討ください。

エバーグリーンのホームページはこちら >>

(出典:株式会社YAMABISHI|電気の知識)

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