『エバーグリーン』なら、環境にも家計にも優しい電気が使える!
『エバーグリーン』は、国内有数のバイオマス発電事業者であるイーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資により設立された電力会社で、累計契約件数は19万件を突破しています(2025年9月末時点)。
すべてのプランで再生可能エネルギー100%のエコな電気を提供しており、ご家庭の電気使用に伴うCO₂排出量を実質ゼロにできます。
また、基本料金0円の『スマートゼロプラン』なら、使った分だけ電気料金を支払うシンプルな料金体系で、エアコンの電気代もおトクに。
エバーグリーンの詳細はこちらからご覧いただけます。
【目次】
エアコンの選び方のポイント

さまざまな機種があるなかから自宅に合ったエアコンを選ぶポイントは、以下の5つです。
ひとつずつ見ていきましょう。
設置条件やシーンに合ったタイプを選ぶ
エアコンには大きく分けて、壁掛けタイプ、窓用タイプ、床置きタイプの3種類があります。
一般家庭でもっとも一般的なのは壁掛けタイプです。壁掛けタイプは基本的に室内機と室外機が分かれており、両方の設置スペースが必要になります。
窓用タイプはその名の通り、窓に取り付けるエアコンです。壁に穴を開ける必要がないため、賃貸マンションで壁にエアコンが設置できないような場合も利用できます。また室内機と室外機が一体になっている製品が多く、室外機の設置スペースがない住宅でも使える利点もあります。
床置きタイプのエアコンは、壁掛けタイプや窓用タイプに比べて設置位置が低いので、より人に近い場所に風を届けられるのがメリットです。また設置工事が不要でどこにでも置けるのも嬉しいポイントです。
このようにタイプごとに特徴が異なるため、設置条件などを考えて選ぶようにしましょう。
設置する部屋の広さに合った機種(適用畳数)を選ぶ
冷暖房を効率よく効かせるためには、部屋の広さに合った性能を持つエアコンを選ぶことが大切です。
エアコンの冷暖房性能は「適用畳数」という基準で表現されており、カタログやホームページに記載されています。
適用畳数には「8~10畳」というような形で幅がありますが、小さい数字が木造平屋南向き(和室)の畳数、大きい数字が鉄筋マンション南向き中間階(洋室)の畳数を表しています。
たとえば「8~10畳」の場合だと、木造平屋南向き(和室)なら8畳、鉄筋マンション南向き中間階(洋室)なら10畳という意味です。
エアコンを選ぶ際は、この適用畳数を基準にして選びましょう。
ただし、部屋の条件によっては、適用畳数に余裕を持たせるのがおすすめです。
たとえば、日当たりの良い部屋や最上階の部屋、天井が高い部屋・吹き抜けのある間取りの場合は、実際の広さより適用畳数が少し広い機種を選ぶと安心です。
省エネ性能を比較・検討する
適用畳数と合わせて確認したいのが、省エネ性能です。
省エネ性能が高いほどエアコンを稼働させるのに必要なエネルギーが少なくなり、エアコン使用時の電気代が安くなります。
エアコンの本体やカタログを見ると、「統一省エネラベル」というものが表示されています。統一省エネラベルは2022年10月に新しいデザインへ変わり、以下の情報をひと目で確認できるようになりました。
- 多段階評価点:市場における省エネ性能の高さを1.0~5.0までの0.1きざみ(41段階)で表示
- 省エネ基準達成率:目標年度(2027年度)の省エネ基準をどの程度達成しているかを%で表示
- 通年エネルギー消費効率(APF):1年間に必要な冷暖房能力の合計を、1年間に消費する電力量の合計で割った数値
- 年間の目安電力料金:その機種を1年間使用した場合の電気料金の目安
以前は★の数による5段階評価でしたが、現在は1.0~5.0の細かい多段階評価点となり、機種ごとの省エネ性能の差を比較しやすくなっています。
APF(通年エネルギー消費効率)は、数値が大きいほど省エネ性能が高いことを意味します。多段階評価点・APF・年間の目安電力料金を比較すれば、より経済的なエアコンを選ぶことができます。
なお、2027年4月からは、目標年度2027年度の新しい省エネ基準がスタートします。
資源エネルギー庁の試算によると、2027年度基準を満たすエアコンは従来の2010年度基準の機種と比べて、6畳用で年間約2,760円、14畳向けで年間約12,600円の光熱費削減効果が期待されます。
使用したい機能を搭載しているか確認する
エアコンには冷暖房機能以外にもさまざまな機能が搭載されています。除湿・加湿や空気清浄機能、フィルターを自動で掃除してくれる機能などです。
湿度をコントロールできる機能や空気清浄機能を使えばより快適に過ごせますし、フィルターの自動掃除機能があれば日々のメンテナンスがとても楽になります。
後で後悔しないためにも、購入前には必ず、自分の使いたい機能が搭載されているかを確認しましょう。
ライフスタイルに合ったモデルを選ぶ
部屋によって、または家庭ごとの生活の仕方によって、家の中での過ごし方は異なります。エアコンもライフスタイルや過ごし方に合わせて選ぶことが大切です。
たとえば、家族みんなが集まって、過ごす時間の長いリビングでは、エアコンを使う時間も長くなります。そのため、長い時間使っても電気代が高くならないよう、省エネ性能に優れた機種を選ぶとコストを抑えられるでしょう。
寝室は就寝や起床時間に合わせて短い時間だけ使うという人も多いと思います。そうなると省エネ性能の高さよりも、除湿や加湿などの機能を優先させて選ぶ方が正しいかもしれません。
このように、エアコンを使う場面を具体的に想像して、ライフスタイルに合わせて機種を選ぶようにしましょう。
エアコン選びに失敗すると電気代が高くなる?

エアコン選びに失敗すると、「部屋がなかなか暖まらない」「加湿機能付きのモデルを買えばよかった」というように後悔するだけでなく、電気代が余計にかかってしまう可能性もあるので注意が必要です。
特に重要なのは、部屋の広さに合ったエアコンを選ぶことです。部屋の広さに対してエアコンの性能が不足していると、部屋を暖めたり冷やしたりするのに時間を要し、その分電気代が多くかかってしまいます。
省エネ性能もしっかりチェックしたい項目です。基本性能や機能が似ているエアコンでも省エネ性能に差があれば、電気代にも差が出ます。
エアコン本体の購入価格だけに注目するのではなく、購入後のコストも考えてしっかり比較・検討しましょう。
【関連記事】エアコンの電気代を安くしたい!暖房・冷房・除湿の違いと、節約方法を伝授!
エアコンを購入するときの注意点

エアコンを購入する際に確認しておくべき注意点を3つご紹介します。
これらを事前に確認しておかないと、せっかく購入してもエアコンを設置できない場合もあるので注意が必要です。
設置するために必要なスペースがあるか
エアコンを設置するためには、当然ながらスペースが必要です。
たとえば一般的な壁掛けタイプなら、室内機と室外機を設置しなくてはいけません。
室内機・室外機そのものの大きさに加えて、室内機は天井から5cm以上・壁から左右ともに5cm以上、室外機は壁から5cm以上・前面に25cm以上のスペースが必要になります。
自宅に設置できるスペースがあるか、設置したいスペースにエアコンが合うかを事前に確認しましょう。
エアコン用のコンセントがあるか
エアコンは消費電力が大きく、他の家電とコンセントを共有すると頻繁にブレーカーが落ちたり火災の原因になることがあります。そのためエアコンの電源は、エアコン専用のコンセントを使って取る必要があります。
まずはエアコンを設置したい部屋に、エアコンの専用コンセントがあるかどうか確認しましょう。エアコン用のコンセントは形状が他のものと異なっているため、見分けがつくと思います。
もし専用コンセントがない場合は工事が必要です。
契約アンペア数が不足していないか
契約アンペア数の確認も重要です。
契約アンペア数とは、家庭全体で使えるアンペアの合計数のことで、契約アンペア数を超える電気を使うと家全体が停電します。
そのため、エアコンを新しく設置することで契約アンペア数を超えてしまわないか、事前に確認が必要です。
家庭全体で必要なアンペア数は、同時に使用する電化製品のアンペア数を足し合わせることで求められます。
家電製品のアンペア数の目安は、以下の通りです。
- アイロン:14A
- 洗濯乾燥機:14A
- 電子レンジ:13A
- エアコン:12A
- 浴室乾燥機:12A
- 電気ポット:12A
- 掃除機:12A
- ドライヤー:12A
- 電気カーペット:8A
- こたつ:6A
- テレビ:2A
たとえば上記の家電製品のうち、アイロン、洗濯乾燥機、電子レンジをすべて同時に使った場合、アンペア数の合計は41Aです。もし契約アンペア数が40Aであれば、1A足りないということになります。
まずは電気料金の検針票などでご家庭の契約アンペア数を確かめ、エアコンを新調しても問題なさそうかチェックしましょう。
エアコンの電気代を抑えるなら電力会社の切り替えがおすすめ

エアコンの電気代を抑えるためには、まずは設置する部屋に合ったエアコンを選ぶことが重要です。そしてさらに電気代を節約したいなら、電力会社の切り替えがおすすめです。
電力会社を切り替えて電気料金そのものを見直せば、エアコンだけでなく家全体の電気代を下げられます。基本料金や料金単価の仕組みは会社やプランによってさまざまなので、ご家庭の電気の使い方に合った料金体系を選びましょう。
夏や冬にエアコンを長時間使うご家庭ほど、料金体系の見直しによる節約効果は大きくなります。エアコン購入のタイミングで、ぜひご家庭の電気も見直してみましょう。
電力会社を切り替えるなら「エバーグリーン」へ
切り替え先としておすすめなのが、『エバーグリーン』です。
エバーグリーンは下記のような電力会社です。
- 国内有数のバイオマス発電事業者であるイーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資により設立
- 累計契約件数は19万件を突破(2025年9月末時点)
- 沖縄と一部離島を除く、日本全国に電気を供給
- すべてのプランで再生可能エネルギー100%のエコな電気を提供
エアコンの電気代も家全体の電気代も見直したい方は、ぜひエバーグリーンの料金プランをチェックしてみてください。
基本料金0円のおトクな「スマートゼロプラン」
エアコンは、家庭の電気使用量に占める割合が大きい家電です。エアコンの電気代が気になる方には、エバーグリーンの『スマートゼロプラン』がおすすめです。
スマートゼロプランは、毎月の基本料金が0円のシンプルな料金体系です。実際に使った分だけお支払いいただく仕組みなので、旅行などで長期間不在にする月も無駄な固定費がかかりません。
また、料金単価が一律なので、夏や冬にエアコンを長時間使うご家庭や、電気をたくさん使うご家庭でも安心です。
さらに、Webサイトから新規でお申し込みの場合、Amazonギフトカード5,000円分がもらえるキャンペーンも実施しています。
切り替えの手続きはWebから約5分で完了し、今お使いの電力会社への解約連絡も不要です。ぜひこの機会にエバーグリーンへの切り替えをご検討ください。
※Amazonギフトカード提供の適用条件はエバーグリーン公式サイトをご確認ください
スマートゼロプランの詳細はこちら
環境にも優しい再エネ100%のエコな電気
エバーグリーンは、すべてのプランで再生可能エネルギー100%のエコな電気を提供しており、ご家庭の電気使用に伴うCO₂排出量を実質ゼロにできるのも特長です。
ご家庭の電力会社をエバーグリーンに切り替えると、一般的なファミリー世帯では1ヶ月あたり約127kgものCO₂排出量を削減できます。これは、杉の木およそ9本分の植林効果に相当します。
※CO₂排出量は令和5年度全国平均係数(0.423kg-CO₂/kWh)をもとに計算
※植林効果は「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局/林野庁)をもとに、杉の木1本当たりの年間CO₂吸収量を14kgとして計算
エバーグリーンの電気に切り替えれば、普段の暮らしの中で無理なく手軽に環境貢献ができます。まずは公式ホームページで詳細をチェックしてみてください。
エバーグリーンの公式ホームページはこちら
最適なエアコンを選んで生活空間を快適にしよう
エアコン選びに失敗すると、電気代が余計にかかったり、購入したのに設置できないなどのトラブルも起きる可能性があります。
購入前に、部屋の広さに合った性能やタイプ、機能、そして設置場所の確認などを必ず行ってエアコンを選びましょう。
また、エアコンの電気代を節約するなら、電気料金そのものを見直すために電力会社を切り替えるのもおすすめです。
エバーグリーンの基本料金0円のスマートゼロプランなら、使った分だけのお支払いで毎月の固定費の無駄を省けます。ぜひこの機会にあわせてチェックしてみてください。
スマートゼロプランの詳細はこちら
エアコンの選び方についてのよくある質問(Q&A)
Q. エアコンの適用畳数はどのように見ればよいですか?
適用畳数は「8~10畳」のように幅をもって表記され、小さい数字が木造平屋南向き(和室)、大きい数字が鉄筋マンション南向き中間階(洋室)の畳数を表しています。日当たりの良い部屋や最上階の部屋、天井が高い部屋などは、実際の部屋より少し広い適用畳数の機種を選ぶと安心です。
Q. エアコンの省エネ性能はどこで確認できますか?
本体やカタログに表示されている統一省エネラベルで確認できます。多段階評価点(1.0~5.0)や通年エネルギー消費効率(APF)の数値が大きいほど、省エネ性能の高い機種です。年間の目安電力料金も記載されているため、購入後の電気代を比較する際の参考になります。
Q. エアコンを購入する前に確認しておくべきことは?
設置に必要なスペースがあるか、エアコン専用のコンセントがあるか、契約アンペア数が不足していないかの3点を確認しましょう。事前に確認しておかないと、せっかく購入してもエアコンを設置できない場合があります。
Q. エアコンの電気代を抑えるために、電力会社の切り替えは効果がありますか?
電力会社を切り替えて電気料金そのものを見直せば、エアコンだけでなく家全体の電気代を下げられる可能性があります。基本料金0円のエバーグリーン「スマートゼロプラン」なら、使った分だけのお支払いで毎月の電気代負担を軽減できます。
出典:
