『エバーグリーン』は、東証プライム市場上場のイーレックスグループの一員で、電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力です。
また、初期費用、契約手数料、解約違約金がかからないため、気軽に申し込めるのも嬉しいポイントです。(※あるく・おトク・でんきを除く)
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一人暮らしの固定費の内訳

生活費は固定費と変動費に分けることができます。
変動費は、日用品代や娯楽費など、その月によって金額が変わったり、発生しなかったりする費用です。
一方、固定費は、家賃や通信費など、毎月発生する費用です。また、金額に変動はあるものの、水道光熱費や食費なども毎月かかるので、固定費と言えるでしょう。
一人暮らしの固定費の平均金額

一人暮らしの場合、固定費は平均でどのくらいかかるものなのでしょうか。
総務省統計局の家計調査では、各支出の平均金額を公表しています。
ここでは家計調査のデータをもとに、一人暮らしの固定費の平均金額を見ていきましょう。
一人暮らし全体
家計調査の結果によると、2024年における一人暮らし全体の固定費の平均金額は、以下の通りです。
| 項目 | 平均 |
|---|---|
| 住居費 | 23,372円 |
| 通信費 | 6,379円 |
| 交通費 | 14,039円 |
| 水道光熱費 | 12,816円 |
| 食費 | 43,941円 |
| 合計 | 100,547円 |
(出典:e-Stat|家計調査 家計収支編 単身世帯 表番号001)
※ 住居費が低い理由は、持ち家世帯も含む平均値のため
※ 交通費は「交通」と「自動車等関係費」の合計
年齢別
上記の表は一人暮らし全体の平均金額のため、さまざまな年代の方が含まれています。
自分と同じくらいの年齢の平均金額を知りたいという人もいると思いますので、年齢別のデータ(2024年)も見てみましょう。
| 項目 | 34歳以下 | 35~59歳 | 60歳以上 |
|---|---|---|---|
| 住居費 | 39,618円 | 26,579円 | 15,346円 |
| 通信費 | 5,730円 | 7,533円 | 6,051円 |
| 交通費 | 13,604円 | 20,222円 | 11,077円 |
| 水道光熱費 | 9,005円 | 12,585円 | 14,431円 |
| 食費 | 40,305円 | 47,673円 | 43,472円 |
| 合計 | 108,262円 | 114,592円 | 90,377円 |
(出典:e-Stat|家計調査 家計収支編 単身世帯 表番号002)
ぜひご自身の年齢と上記の結果を照らし合わせてみてください。
一人暮らしにかかる固定費を節約するコツ

実際にかかっている固定費が平均金額を超えている場合、節約できる可能性が大いにあるでしょう。固定費を抑えることができれば、家計に余裕が生まれるはずです。
ここでは、家賃、光熱費、通信費、食費の4つの固定費について、節約のコツをご紹介します。
家賃を抑える
家賃は、手取り収入の3分の1以下が望ましいと言われています。3分の1を超えると、その他の固定費や変動費に充てるお金が減り、家計を圧迫してしまうので注意が必要です。
まずは、自身の手取り収入の3分の1を目安に、無理のない家賃の物件を探しましょう。
入居する際は、家賃だけではなく、敷金や礼金、前家賃などの初期費用もかかります。敷金・礼金なしの物件、一定期間家賃がかからないフリーレント物件などを選ぶと、より費用を抑えることが可能です。
光熱費を削減する
光熱費を削減するためには、電気やガスの使い方を見直しましょう。
電気代は、電化製品を賢く使うことで抑えられます。エアコンの温度を適切に設定したり、照明をこまめに消したりするのがポイントです。
電化製品の中には、使っていなくてもコンセントにプラグが挿さっているだけで待機電力が発生するものがあります。使っていない時間は電化製品のプラグをコンセントから抜く癖をつけましょう。
ガスは、お風呂でお湯を沸かしたり、ガスコンロを使って調理したりすると消費されます。
お風呂では、お湯の設定温度を下げる、湯船の水位を下げる、シャワーをこまめに止めるなど、お湯の使い方を見直すと、ガス代を節約可能です。
キッチンでは、ガスコンロの火力を落としたり、調理時間を短くしたりすると、節約につながります。また、お湯で食器を洗う場合もガスを使うため、可能な限り水を使うことでガス代の削減が期待できます。
通信費を見直す
通信費とは、携帯電話の料金やインターネットの使用料などのことです。
携帯料金は、大手のキャリアから格安SIMに乗り換えることで削減できます。また、最近は大手キャリアからも格安プランが登場していますので、プランを変えるだけでも通信費を下げることができる可能性があります。
インターネット料金についても、契約するプロバイダやプランなどを比較することで、より安い料金でインターネットを利用可能です。
ただし、携帯電話やインターネットは、安いプランほど通信速度や通信容量の制限が厳しくなる傾向があります。料金だけでプランを決めると不便になる可能性があるので、機能や使い勝手も考慮して見直しを進めましょう。
【関連記事】一人暮らしの通信費の平均はいくら?相場と節約する方法をご紹介
食費を節約する
食費を節約するためには、なるべく自炊するのがおすすめです。外食メインの食事よりも費用を抑えやすく、コストパフォーマンスの高い食材を使えば、さらに食費を節約できます。
スーパーの特売を活用したり、週1回食材をまとめ買いしたりするのも、食費の節約に効果的です。
ただ、特売やタイムセールで安く売られているからと、不必要に買いすぎてしまうと、逆に費用がかさむ結果になりかねません。家に何が残っているのか、何を買うべきなのかを把握したうえで、無駄のない買い物を心掛けましょう。
【関連記事】一人暮らしの食費の平均ってどのくらい?節約方法もご紹介
固定費を根本から下げるなら「電力会社の切り替え」
ここまで、日々の生活の中でできる節約術をご紹介しました。しかし、こまめな節約が苦手な方や、もっと手軽に固定費を下げたい方には、「電力会社の切り替え」が最も効果的です。
電力会社を見直すことで、電気を使わないように我慢することなく、毎月の電気代(固定費)をベースダウンできる可能性があります。
特に一人暮らしの場合、ライフスタイルに合わせてプランを選ぶことで、無駄な出費を大きく抑えられるケースがあります。
電力会社の切り替えなら『エバーグリーン』

「どの電力会社が良いかわからない」という方におすすめなのが、『エバーグリーン』です。
エバーグリーンは、東証プライム市場上場の「イーレックスグループ」の一員で、20年以上の実績を持つ老舗の新電力です。日本全国(沖縄・一部離島を除く)に電気を供給しており、Webから簡単に申し込むことができます。
一人暮らしの固定費削減に役立つ、エバーグリーンの特徴をご紹介します。
基本料金0円!「スマートゼロプラン」で固定費をカット
一人暮らしの固定費見直しに特におすすめなのが、月々の基本料金が0円になる「スマートゼロプラン」です。
- 毎月の「基本料金」が0円
一般的な電力プランには、電気を使っても使わなくてもかかる「基本料金」が存在します。スマートゼロプランならこれが0円。まさに「固定費」そのものを削減できる画期的なプランです。 - 電気代の単価が一律
多くのプランでは使用量が増えると単価が上がりますが、スマートゼロプランは単価が一律です。夏や冬など、エアコンで電気を多く使う時期でも、料金の跳ね上がりを抑えやすくなります。
- Amazonギフトカード5,000円分プレゼント
新規ご契約特典として、Amazonギフトカード5,000円分をプレゼント中です。暮らしに嬉しい、おトクな特典です。
「固定費を少しでも減らしたい」と考えている一人暮らしの方は、ぜひスマートゼロプランをご検討ください。
CO₂フリーで環境にも優しい
エバーグリーンの電気は、実質再エネ100%の「CO₂フリー電気」です。電気代を節約しながら、地球温暖化対策にも貢献できます。
「安さ」だけでなく「環境への配慮」も大切にしたい。そんなスマートなライフスタイルを選ぶ方に選ばれています。
Webから5分で簡単申し込み
切り替えの手続きはとても簡単です。Webから5分程度で申し込みが完了し、現在契約中の電力会社への解約連絡も不要です(エバーグリーンが代行します)。
検針票(または現在の契約内容がわかるもの)があれば、今すぐ手続き可能です。固定費削減の第一歩として、ぜひ検討してみてください。
一人暮らしの固定費を賢く節約しよう
一人暮らしの生活費を節約するときは、固定費に注目しましょう。
毎月発生する家賃や光熱費、通信費などを安く抑えることができれば、家計に余裕が出てきます。
固定費は、一人暮らしのライフスタイルによって異なります。
まずは自分の固定費の内訳を把握し、見直せる部分から節約を始めてみましょう。
(出典:e-Stat|家計調査 家計収支編 単身世帯 表番号001)
(出典:e-Stat|家計調査 家計収支編 単身世帯 表番号002)
