5つの固定費を見直して徹底節約!簡単にできる節約術を紹介

2021年02月25日

この記事では見直すべき5つの固定費と簡単にできる節約術をご紹介します。毎月の大きな支出である固定費は、一度見直すだけで大幅に節約が可能です。ここでご紹介する節約方法をぜひ実践してみてください。

家計の節約は固定費の見直しが効果的

効率的で即効性のある節約を目指すなら、固定費の見直しがおすすめです。

生活費節約のため、スーパーを何軒もハシゴしたり、交通費を浮かせるために歩いたりしている方は多いのではないでしょうか。

しかし、食費・交通費・交際費などは変動費ですから、価格の高騰や急な出費などで支出が大きく左右されます。

変動費だけで節約をしている方の多くは、頑張っているはずなのに結果が出ず、挫折してしまうケースも少なくありません。

一方で、毎月決まった支出が発生する固定費は、一度家計とプランを見直すだけで大幅に節約できる可能性を秘めています。

これまで変動費の節約ばかりを頑張っていたという方は、ぜひ固定費の無駄を削減することにも目を向けてください。

効率良く節約して、ストレスフリーな暮らしを目指しましょう。

固定費が高い原因と節約する方法

毎月の固定費が高いと感じている方は多いはずです。

節約したいけれど、どれも生活に欠かせない固定費ですから、「本当に削っても良いのか、どれを削れば良いのか」と悩むことも多いでしょう。

しかし、毎月高い料金を払っている固定費は、見直してみると無駄な部分があるかもしれません。

ここでは下記の5つの固定費について、費用が高くなる原因と節約方法をそれぞれご紹介します。

【見直したい5つの固定費】

  • 光熱費
  • 住居費
  • 保険料
  • 通信費
  • 車の維持費

1.光熱費が高い原因と対策法

EG_012_4.jpg

電気代とガス代が高くなる原因は主に以下の3つです。

  • 契約している電気・ガスのプランが合っていない
  • 省エネ性能が低い古い家電を使っている
  • 電気・ガスの無駄遣いが多い

ここでは、今すぐにできる簡単な光熱費の節約方法を3つご紹介します。

電力会社・ガス会社を切り替える

電気代やガス代を節約するための一番効果的な方法は、契約している電力会社・ガス会社を切り替えることです。

プランを変更して電気料金やガス料金そのものが安くなれば、電気・ガスの使い方の見直しなどを行わなくても、家庭全体の光熱費を丸ごと大幅に下げられる可能性があります。

今では電力自由化・都市ガスの自由化により、好きな会社と自由に契約できるようようになりました。

電力事業・ガス事業に取り組む会社の数も増えており、各社が特色のあるプランを打ち出しています。

たとえば、東証一部上場のイーレックスグループの一員である新電力『エバーグリーン』には、電気をたくさん使う家庭ほどおトクになるという特徴があります。

さらに、シンプルなプランに加えて、下記のようなユニークな電気プランがあるのも魅力のひとつです。

  • 「CO₂フリープラン」:電力使用によるCO₂排出量が実質ゼロになるプラン
  • 「プレミアムポイントプラン」:電気使用料金に応じてTポイントやdポイントがたまるプラン
  • 「保険でんき」:個人賠償責任保険と電気がセットになったプラン
  • 「あるく・おトク・でんき」:歩数に応じて電気代が安くなるプラン

電力会社の切り替えは難しいイメージを持たれがちですが、エバーグリーンをはじめ、WEB上で完結するところも多くなっています。

ぜひこの機会に検討してみてください。

エバーグリーンのホームページ上では電気料金のシミュレーションもできます。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら


おトクな電気料金に加えて、今だけの更におトクなキャンペーンも!


エバーグリーンでは、月々の電気料金がおトクになるだけでなく、今だけ限定でWEBからお申し込みの方先着3,500名様に、LINEポイント3,000ポイントのプレゼントキャンペーンも行っています。Paypayボーナスにも還元できるLINEポイントは日々の生活で使える嬉しいポイントです。

お申し込みはWEBから5分でとってもカンタン、面倒な切替手続きも不要。電力事業20年の歴史を持つ老舗の電力会社で、顧客数は18万件以上。契約後も安心のサポート体制を完備しています。

電気料金の節約を考えているのであれば、『エバーグリーン』を検討してみてはいかがでしょうか。

キャンペーンについて詳しくはコチラ

省エネ家電に買い替える

自宅の冷蔵庫やエアコンが古いモデルの場合、最新の省エネ家電に買い替えると電気代の節約が可能です。

たとえば、2007年製の冷蔵庫を2016年製の省エネモデルに買い替えるだけで、年間の電気代を約5,697円も削減できます。

家電を買い替えるとなると購入費用がかかりますが、ランニングコストを考えると結果的に買い替えがお得です。

10年近く使っている古い家電を持っているなら、生活費に余裕があるタイミングで、少しずつ買い替えていきましょう。

また、省エネ家電は年間のCO₂排出量も減らすことができるため、環境にも優しいのが特徴です。

節約はもちろん、環境のためにも古い家電を買い替えてみてはいかがでしょうか。

(出典:神奈川県ホームページ|省エネ家電への買い替えのすすめ)

調理時間を短縮する

毎日のガス代は、調理時間の短縮でこまめに節約しましょう。

具体的には、ガスコンロのつけっぱなしを防いだり、火を使わない時短料理を多くすると効果的です。

電気代よりガス代が高いという場合は、電子レンジを効果的に取り入れるのも良いでしょう。

長い時間をかけて食材を茹でたり炒めたりするよりも、電子レンジで下ごしらえしたほうがガス代の節約になります。

2.住居費が高い原因と対策法

EG_012_2.jpg

住居費は収入の3分の1程度が理想といわれています。

たとえば、毎月の収入が40万円なら家賃は13万円前後の物件に住むのが理想的です。

これはあくまでも目安の数字ですが、収入の3分の1を大幅に超える住居費を払っている場合は、収入に見合わない家に住んでいることになり、これが家計を圧迫している原因のひとつだと考えられます。

交渉して家賃を節約

毎月の家賃が高いと感じている場合は、大家さんやオーナーに値段交渉をしてみましょう。

家賃交渉のタイミングは契約更新時がおすすめです。更新のタイミングで交渉を持ち掛け、家賃を下げてもらうようお願いしてみてください。

ただ頭を下げて家賃の減額をお願いするだけではいけません。

明確な交渉材料や家賃を下げる理由がなければ、家賃の減額が叶わないだけではなく、大家さんと揉めてしまう可能性もあります。

具体的な交渉材料の例は以下の通りです。

  • 周辺にある同レベルの物件よりも家賃が高い
  • 工事などの理由で日照条件が悪くなった
  • 共有スペースが劣化した

このように、はっきりと伝わるものを理由として挙げて交渉しましょう。

引っ越しで毎月の家賃をダウン

家賃交渉で効果が出なかった場合は、引っ越しするのもひとつの手段です。

家賃相場は地域やエリアによって異なります。

なかには、隣接する市区町村に引っ越すだけでも、家賃の大幅カットが可能です。

たとえば、東京23区の1LDK・2K・2DK物件の家賃相場を見ると、千代田区が20.19万円である一方で、隣接する台東区の家賃相場は16.39万円です。

引っ越しには費用や手間がかかるため、消極的な方も少なくありません。

しかし、引っ越すだけで毎月の住居費が約40,000円ほど浮くので、結果的には大きな節約に繋がります。

住居費が家計を苦しめているのなら、まずは一度、住居費と収入が本当に見合っているのかどうかを計算しましょう。

長期的に見て住居費が見合っていない場合は、引っ越しを検討してください。

(出典:ホームズ|1LDK・2K・2DK/マンション・アパート・一戸建ての相場表)

住宅ローンの繰り上げ返済をする

持ち家で住宅ローンを支払っていて、毎月の支払額が高すぎると悩んでいる方は、住宅ローンの繰り上げ返済がおすすめです。

繰り上げ返済とは、毎月の返済額とは別に借入額の一部を返済することを指します。

繰り上げ返済には2種類あります。

  • 返済期間短縮型:毎月の支払額は変えず、返済期間を短縮する
  • 返済額軽減型:返済期間は変えず、毎月の支払額を安くする

返済期間短縮型は、繰り上げ返済しても月々の負担額は変わりません。

しかし、返済期間が短縮できるため、その分の利息負担が少なくなります。

なるべく早くローンを返したい方や、長期的に見てお得に生活したいという方におすすめです。

返済額軽減型は、月々の返済額を今すぐに減らしたい方に適してします。

利息負担の軽減率は返済期間短縮型に比べて低くなりますが、毎月の返済額は軽減可能です。

子どもの教育費など、別の出費に備えて月々の負担を減らしたいという方にぴったりでしょう。

住宅ローンの繰り上げ返済は、種類によって一長一短です。

そのときの金利や収入、受けている控除によっては逆効果になることもあるため、金融機関とよく相談して決めてください。

3.保険料が高い原因と対策法

保険料も固定費を節約する上で大きなポイントになります。

ただ、保険はいざというときの備えですから、簡単に解約できるものでもありません。

本当に必要なものが何かを見極め、慎重に見直していきましょう。

保険のプランを見直す

保険に加入してから何年か経っている場合、古いプランのまま高額な保険料を払っていることが考えられます。

特に、これまで一度も保険を見直したことがない方は要注意です。

生命保険などのプランは、数年間で新しい保険商品が登場したり、毎月の保険料が見直されたりします。

古いプランよりも新しいプランのほうがお得なことも多いので、プランを切り替えることで保険料の節約が可能です。

ただし、お得な新プランがあっても、加入済みの保険プランが自動的に切り替わることはありません。

節約チャンスを見逃さないように、新しいプランや保障内容はこまめに確認しましょう。

保険特約の重複をチェック

複数の保険と契約している方は、それぞれの保障内容に重複している部分がないか見直しましょう。

たとえば、生命保険は死亡保障のほかにも、医療特約・傷害特約・介護特約など、さまざまな特約がセットになっているのが一般的です。

上記のうち、医療特約や傷害特約は病気・ケガ・事故などで入院や手術をしたときに、治療費を補うための特約です。

もし、すでに別の医療保険や傷害特約を契約している場合は、二重払いになってしまうので解約しましょう。

複数の保険に加入すると二重払いが起こりやすいため、加入する保険はなるべくシンプルにまとめるのがおすすめです。

4.通信費が高い原因と対策法

EG_012_3.jpg

毎月のスマホ代やインターネット料金が高いと感じる原因は、用途とプランが合っていないのが挙げられます。

  • スマホの通話プランが合っていない
  • スマホで契約中のデータ容量が大きすぎる
  • 不要な有料オプションを契約している
  • 月額料金が高い回線と契約している

このような状態では、通信費が高いままで節約できません。

契約プランの内訳をきちんと確認して、お得なプランへ変更すれば通信費を節約できます。

スマホの料金プランを見直す

MMD研究所の「通信サービスの料金と容量に関する実態調査」によると、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社を利用している人の月々のスマホ代は、平均8,312円となっています。

もしこの平均額よりも多く支払っている方は、料金プランを見直しましょう。

正しく見直せば、半額以下の月額料金にできます。

毎月使っているデータ容量が10GBに満たないような場合は、docomoやauなどの大手キャリアから格安SIMへの乗り換えがおすすめです。

たとえば、毎月3GBしか使わないのに60GBで8,000円もかかるようなプランに入っていては、使わないデータ通信量が無駄になってしまいます。

一方で、格安SIMなら用途に合わせたデータ容量で、月1,000円~3,000円程度の料金に抑えられます。とにかく安くスマホを持ちたいのなら、格安SIMに乗り換えましょう。

また、最近では大手キャリアも月3,000円以下の格安プランを提供しています。

格安SIMより多少高くても、安定した通信速度にこだわりたいという方は、大手キャリアの格安プランを選ぶと良いでしょう。

(出典:ITmedia NEWS|「毎月の携帯電話料金、大手3社ユーザーは平均8312円 通信容量は7GB以下が過半数」)

フリーWi-Fiを利用する

短時間だけのデータ通信なら、街中のフリーWi-Fiを利用しても良いでしょう。

無料で使えるのでモバイルWi-Fiルーターよりも手軽で、コストをかけずにデータ通信量を節約できます。

フリーWi-Fiは範囲内であればどこでも使えますが、複数人が同時に接続していると通信速度が遅く、固定回線と比べてセキュリティが甘いなどの問題もあります。

フリーWi-Fiを使用する際は、あくまでもネットサーフィンや動画視聴など簡易的な使用に留めておくと良いでしょう。

インターネット回線を見直す

毎月のインターネット料金を削減するためには、自分の用途に適した回線を選びましょう。

インターネット回線は、大きく分けると以下の3つがあります。

  • モバイルWi-Fルーター:外出先でも大容量通信をしたい方におすすめ
  • ホームルーター:据え置きかつ引っ越しが多い家庭におすすめ
  • 光回線:安定した通信と速度重視の方におすすめ

モバイルWi-Fルーターやホームルーターは月額料金が安めですが、通信速度が不安定な可能性もあります。

テレワークやゲームもストレスフリーで行いたいのなら、速度や品質が安定した光回線がおすすめです。

携帯会社によってはスマホとインターネット回線のセット割もありますので、検討してみてください。

月々の通信費を安くできるかもしれません。

5.車の維持費が高い原因と対策法

車を所有していると、ガソリンや駐車場、車検代や自動車保険など、さまざまな維持費がかかります。

固定費のなかでも車の維持費は特に高額ですから、比較して見直してみましょう。

自動車保険を見直してみる

自動車保険では、運転者を家族限定・夫婦限定・本人限定と選ぶことができます。運転者(=補償する人数)が減るほど保険料が安くなるため、場合によっては固定費の節約が可能です。

たとえば、最初は夫婦2人で車を共有していたものの、最近は夫しか乗らなくなったというケースなら、夫婦限定の自動車保険から本人限定に切り替えると安くなります。

ただし、運転者を限定すると、契約者以外の運転による事故は補償されません。

少しでも車を共有する機会があるのなら、あらかじめ夫婦限定・家族限定などに加入したほうが安心でしょう。

駐車場代を比較検討してみる

月々の駐車場代も大きな負担となります。

月極めの駐車場を契約する場合は、周辺地域の相場と比較検討し、なるべく安い条件のものを探してみましょう。

屋外にあったり、利便性が悪かったり、地面が舗装されてなかったりする駐車場は、安い料金で提供している傾向にあります。

最近では、駐車場のシェアリングサービスも広まってきています。

一般的な月極駐車場より安く利用できることもあるので、ぜひ一度検討してみてください。

車を所有しないのもアリ

車の維持費が家計を圧迫している場合は、マイカーを手放すのもひとつの手段です。

ソニー損保の「2019年 全国カーライフ実態調査」によると、2019年の自動車の維持費は、平均12,400円/月という結果でした。

この維持費には税金やローンは含まれていないため、実際のところはさらに多くの費用が発生しています。

一方で、公共交通機関を利用したり、カーシェアリングを利用すれば、車の維持費を削減できます。

特に、運転の機会が週に何日間しかないという方は、マイカーの維持費を捻出するよりカーシェアリングに切り替えるほうがお得です。

(出典:ソニー損保 |「2019年 全国カーライフ実態調査」)

固定費を見直して、無理のない節約ライフを

固定費の節約は、各費用の契約プランや支出の内訳を見直すだけで簡単に実現できます。

意外なところに無駄な出費が隠れていることもあるので、この機会にぜひ固定費を見直してみてください。

なかでも手軽に節約効果を期待できるのが、電力会社の切り替えです。

『エバーグリーン』なら、シミュレーションから申し込みまでがWEBで完結するため、手軽に進められます。

固定費の見直しを検討しているのなら、まずは電力会社の乗り換えから始めてみてはいかがでしょうか。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

一覧に戻る