電気代を見直すなら、基本料金0円の『スマートゼロプラン』!
電気代を抑えたい方におすすめなのが、新電力『エバーグリーン』の『スマートゼロプラン』です。
契約アンペア数に関係なく基本料金が0円。使った分だけのお支払いで料金単価も一律なので、電気をたくさん使う月も無理なく電気代を抑えられます。
お届けする電気は再生可能エネルギー100%のエコな電気のため、毎日の暮らしがそのまま環境保全につながります。スマートゼロプランの詳細はこちらからご覧ください。
【目次】
サーキュレーターと扇風機の違いは「用途」
サーキュレーターと扇風機の違いは、ずばり「用途」にあります。
私たちにとってより身近な扇風機は、直接人へ風を当てて冷却するためのアイテムです。広い範囲に穏やかな風を送るイメージでつくられています。
一方のサーキュレーターは、室内の空気を循環させるためのアイテムです。人に直接風を当てることは想定されておらず、狭い範囲に強い風を送るよう設計されています。
同じように見えるサーキュレーターと扇風機ですが、厳密にはこのように用途が全く異なります。
サーキュレーターと扇風機の電気代に違いはある?

用途については違いのあるサーキュレーターと扇風機ですが、電気代も異なるのでしょうか?
機種によって異なるものの、電気代については、基本的にサーキュレーターと扇風機にあまり差はありません。
たとえば、同じ『アイリスオーヤマ』製のサーキュレーターと扇風機(いずれもACモーター搭載モデル)を比較してみると、消費電力は以下の通りです。
サーキュレーター
参考製品:アイリスオーヤマ PCF-MKM15N
消費電力:28W(50Hz)
扇風機
参考製品:アイリスオーヤマ LFA-307
消費電力:28W(50Hz)
この2つを、1日3時間、1ヶ月(30日間)使った場合の電気代は以下のようになります。
サーキュレーター
参考製品:アイリスオーヤマ PCF-MKM15N
電気代:28(W)÷1,000×31(円/kWh)×3(h)×30(日)= 78.1円
扇風機
参考製品:アイリスオーヤマ LFA-307
電気代:28(W)÷1,000×31(円/kWh)×3(h)×30(日)= 78.1円
※電力単価31円/kWhとして算出
※消費電力を1,000で割っているのは、単位を「W」から「kW」へ変換するためです
毎日3時間使ってもそれぞれ月額80円ほどで、電気代に大きな差はありません。
また、最近では省エネ性能の高いDCモーター搭載モデルも主流になっています。
たとえば、DCモーター搭載のサーキュレーター(アイリスオーヤマ PCF-SDC15T)の消費電力は25W、DCモーター搭載のリビング扇風機(アイリスオーヤマ LFD-306L)は16Wです。
同じ条件で電気代を計算すると、それぞれ月額約70円・約45円となり、電気代をさらに抑えられます。
こんなときはサーキュレーターと扇風機のどちらが良い?
それでは次に、シチュエーションや目的別に、サーキュレーターと扇風機のどちらを使うべきなのかをご紹介します。
自分の利用目的と照らし合わせながら、参考にしてみてください。
直接風を浴びて涼みたい
直接風を浴びたいのであれば、間違いなく扇風機がおすすめです。
上述の通り、扇風機は涼を取るためにつくられており、人に直接風を当てることを想定しています。
一方、空気の循環を目的としたサーキュレーターは、涼むには風が強く、また風の吹く範囲も狭いため、特定の部位だけ冷えてしまいます。
クーラーと併用して電気代を抑えたい
クーラーとの併用で家計の電気代を抑えたいと考えている場合は、サーキュレーターの方がおすすめです。
空気には、冷気は下へ、暖気は上へ移動する性質があります。これにより、クーラーをつけても冷気が下に溜まりやすく、部屋の温度にムラができます。足元以外はあまり涼しくならない状態が起こります。
そこでサーキュレーターや扇風機を使って空気を循環させれば、部屋の温度が均等に近い状態になり、設定温度が少し高くても涼しく感じるようになります。冷房は設定温度が高いほど消費電力が少なくなり、結果的に電気代が安くなります。
実際、資源エネルギー庁によると、外気温31℃のときに冷房の設定温度を27℃から1℃上げた場合(1日9時間使用)、年間で約940円の節約になるとされています。
サーキュレーター自体の電気代は月額80円ほどのため、空気の循環で設定温度を1℃上げられれば、十分に元が取れる計算です。
サーキュレーターの方が強い風をまっすぐ送ることができ、空気の循環に効果的です。より冷却効果を高めたい時はサーキュレーターを選びましょう。
洗濯物を乾かしたい
「洗濯物に風を当てて、室内で素早く乾かしたい!」という場合は、サーキュレーターに軍配が上がります。
風量の強いサーキュレーターであれば、より効率的に洗濯物を乾かせます。
サーキュレーターのなかには衣類を乾かすことに特化した機能を持つモデルも販売されているため、室内干しが多い方はそのような商品を購入すると良いでしょう。
サーキュレーター機能付きの扇風機もある
「結局、サーキュレーターと扇風機はどっちを買えば良いの?」と悩んでしまう方におすすめなのが、サーキュレーター機能付きの扇風機です。
扇風機のなかには、首を真上に向けられるなど、サーキュレーター機能が搭載されたモデルも販売されています。
このようなモデルであれば、扇風機としてもサーキュレーターとしても活躍します。
電気代節約には電力会社の見直しが効果的

上述の通り、サーキュレーターも扇風機も、かかる電気代はそれほど大きくありません。
もし電気代を本格的に節約したいなら、サーキュレーターや扇風機の使い方を工夫するよりも、電力会社の切り替えで家全体の電気代をまとめて節約する方が効果的です。
電気料金そのものを下げられれば、あらゆる家電の電気代を一度に抑えられるため、電力会社の見直しがおすすめです。
基本料金0円の「スマートゼロプラン」がおすすめ
電力会社の切り替えを検討するなら、再生可能エネルギー100%の電気を提供する新電力エバーグリーンの『スマートゼロプラン』がおすすめです。
エバーグリーンは、国内有数のバイオマス発電事業者であるイーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資により設立された電力会社で、累計契約件数は19万件を突破しています(2025年9月末時点)。
アンペア数を問わず基本料金0円・単価も一律
スマートゼロプランは、契約アンペア数に関係なく毎月の基本料金が0円です。実際に使った分だけのお支払いとなるため、無駄な固定費がかかりません。
さらに、電力量料金は単価一律です。使用量に応じて単価が上がる段階制ではないため、夏場にエアコンやサーキュレーターで電気をたくさん使う場合も安心です。
Web申し込みでAmazonギフトカード5,000円分がもらえる
スマートゼロプランをWebサイトから新規でお申し込みいただいた方を対象に、Amazonギフトカード5,000円分がもらえるキャンペーンを実施しています。
お申し込みの手続きはWebから約5分で完了し、今お使いの電力会社への解約連絡も不要です。おトクに切り替えられるこの機会に、ぜひスマートゼロプランをご検討ください。
※Amazonギフトカード提供の適用条件はエバーグリーン公式サイトをご確認ください
再生可能エネルギー100%で環境にも優しい
エバーグリーンは、すべてのプランで再生可能エネルギー100%のエコな電気を提供しており、ご家庭の電気使用に伴うCO₂排出量を実質ゼロにできます。
一般的なファミリー世帯がエバーグリーンに切り替えると、1ヶ月あたり約127kgものCO₂排出量を削減でき、これは杉の木およそ9本分の植林効果に相当します。
※CO₂排出量は令和5年度全国平均係数(0.423kg-CO₂/kWh)をもとに計算
※植林効果は「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局/林野庁)をもとに、杉の木1本当たりの年間CO₂吸収量を14kgとして計算
電気代の節約と環境への配慮を一度に叶える毎日を、ぜひエバーグリーンで始めてみてください。
環境にも家計にも優しいエバーグリーン。WEB CMも公開中!
用途を知って、サーキュレーターと扇風機を使い分けよう
サーキュレーターと扇風機は厳密には目的が異なり、出てくる風の特徴にも違いがあります。利用シーンに合わせて使い分けると、より大きな効果を得ることができるでしょう。
電気代は両者とも安く、家計にはあまり大きな影響を与えません。そのため、もし電気代を下げたいとお考えの場合は、電力会社の切り替えを行なって、電気代そのものを安くすることをおすすめします。
エバーグリーンでは、基本料金0円で家計に優しい『スマートゼロプラン』をご用意しています。ご興味のある方は、ぜひ一度エバーグリーンのホームページをご覧ください。
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サーキュレーターと扇風機の違いについてのよくある質問(Q&A)
Q. サーキュレーターと扇風機の違いは何ですか?
大きな違いは「用途」です。扇風機は人に直接風を当てて涼むためのアイテムで、サーキュレーターは室内の空気を循環させるためのアイテムです。
Q. サーキュレーターと扇風機では電気代にどのくらい差がありますか?
基本的に大きな差はありません。1日3時間使った場合の電気代は、どちらも月額80円ほどです。省エネ性能の高いDCモーター搭載モデルを選べば、電気代をさらに抑えられます。
Q. エアコンと併用するなら、サーキュレーターと扇風機のどちらが良いですか?
強い風をまっすぐ送れるサーキュレーターがおすすめです。空気を循環させて冷房の設定温度を1℃上げられれば、年間で約940円の節約につながるとされています。
Q. 電気の切り替えで、電気代の節約と環境への貢献は両立できますか?
できます。エバーグリーンの「スマートゼロプラン」は基本料金0円・料金単価一律のシンプルな料金体系です。再生可能エネルギー100%の電気のため、環境を守ることにつながるのもメリットです。
(出典)
