電気の開通にはどんな手続きが必要?開通前の確認ポイントも解説

2022年01月05日

引っ越しで新たに電気の契約をしたり、今の家の電力会社を切り替える場合、電気を開通させる手続きが必要です。この記事では、電気を開通する方法や、確認しておきたいポイントなどを解説します。

電気を開通する前に確認しておきたいポイント

電気を開通する前にまず確認したいのが、利用できる電力会社です。

電力会社は数多くありますが、対応エリアが決まっているため、希望の電力会社と契約できない場合もあります。

そのため、引っ越しする場合は希望している電力会社を引っ越し先で利用できるか、今の住まいで電力会社を切り替える場合は検討している電力会社と契約できるかを確認しましょう。

また、どのくらいの契約アンペア数が必要か、支払い方法は何に対応しているかなども事前に確認しておきたい項目です。

もっともこだわりたいのは、電力会社や契約プラン選びです。

電力会社はそれぞれに特徴があり、また契約プランもたくさん存在します。せっかく新たに電気を開通するなら、ご家庭のライフスタイルに合ったプラン・電力会社がないか、ゆっくり検討してみてください。

エバーグリーンなら電気を使うほど電気代がおトクに!

『エバーグリーン』は、東証一部上場のイーレックスグループの一員で、電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力です。

電気を使うほど電気代がおトクになる料金設定で、沖縄と一部離島を除く日本全国に電気をお届けしています。

シンプルな通常プランに加えて、「CO₂フリープラン」「保険でんき」などユニークなプランが揃っているのも特徴です。

エバーグリーンの公式ホームページでは電気代のシミュレーションができます。ぜひお試しください。

電気を開通する方法

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続いて、電気を開通する方法を解説します。

電気の開通方法は、下記の2つのパターンで少し異なりますので、それぞれの流れを見ていきましょう。

  • 引っ越し先で新たに電気を開通する場合
  • 今住んでいる家で電力会社を切り替える場合

引っ越し先で新たに電気を開通する場合

引っ越し先で新たに電気を開通する場合は、以下の手順で手続きを行います。

  • 1.
    現在住んでいる家で契約している電力会社を解約する
  • 2.
    新しく住む家で契約する電力会社に申し込みを行う

まずは現在住んでいる家で使用している電力会社に解約を依頼しましょう。

解約を依頼する方法は、電話やWebの申し込みフォームなど電力会社によって異なるので、ホームページなどで解約手続きの方法を確認してください。

新しく住む家で契約する電力会社に申し込みをするときは、住所や氏名、連絡先、電気使用開始日などの情報を求められます。

なお、もし新しく住む家の電気メーターがアナログ式の場合、スマートメーターへの交換工事が必要になります。

スマートメーターへの交換は基本的に立ち合い不要で、無料で行なってもらえます。

ただし、希望の場所にメーターを設置してもらうよう依頼した場合などは、費用がかかる場合もありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

申し込みは何日前までに行うべき?

電力会社への申し込みは、開通を希望する日の2週間前から4週間前に行いましょう。

基本的に、電気の開通は希望する日に合わせて手続きを進めてもらえます。

しかし申し込み情報の確認や手続きに時間がかかる場合もあるので、急な申し込みだとすぐに開通できないことも考えられます。

そのため、開通希望日の2週間前から4週間前に申し込みをすると安心です。

今住んでいる家で電力会社を切り替える場合

引っ越しではなく、今住んでいる家で電力会社を切り替える場合は、新しく契約する電力会社に申し込みを行いましょう。

引っ越しの場合は、これまで契約していた電力会社への解約を最初に行なうと説明しましたが、電力会社を切り替えるときは、基本的に新しく契約する電力会社が解約の手続きを代行してくれます。

切り替え手続きの際に、これまでの契約内容を確認されることがありますので、検針票などを手元に準備しておくとスムーズに進めることができます。

また先ほどと同様に、スマートメーターが設置されていない住居では、メーターの交換が必要です。

電気を開通した当日に必要なことはある?

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電気開通の当日に必要な手続きや作業は、特にありません。

基本的に業者による立ち会いはなく、ブレーカーをオンにするだけで電気が使えます。

スマートメーターにはブレーカーがついていないこともありますが、その場合は何もしなくても当日から電気を使用できる状態になっています。

電力会社を切り替えるなら『エバーグリーン』がおすすめ

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電力会社選びに悩んでいる方は、新電力『エバーグリーン』を検討してみませんか?

エバーグリーンは下記のような電力会社です。

  • 東証一部上場のイーレックスグループの一員
  • 電力事業20年以上の実績がある老舗の新電力
  • 沖縄と一部離島を除く、日本全国どこからでも申し込み可能
  • 申し込みはWEBから5分程度で完了

料金面の特徴は、電気をたくさん使うほど電気代がおトクになることです。

たとえば東京に住む4人家族の場合だと、電気代は下記のようになります。

【4人家族(40A:月間で450kWh)の場合】
東京電力 従量電灯B:月額12,882円
エバーグリーン:月額12,035円
→エバーグリーンの方が、月額847円、年間10,164円おトク

※東京エリア、東京電力従量電灯Bとの比較
※2021年12月1日現在

またシンプルな通常プランのほかに、以下のユニークなプランが揃っています。

CO₂フリープラン
電力使用によるCO₂排出量が実質ゼロになるプラン

プレミアムポイントプラン(Tポイント)
電気料金に応じてTポイントがたまるプラン

プレミアムポイントプラン(dポイント)
電気料金に応じてdポイントがたまるプラン

保険でんき
個人賠償責任保険と電気がセットになったプラン

あるく・おトク・でんき
歩数に応じて電気代が安くなるプラン

エバーグリーンは、初期費用、契約手数料、解約違約金がかかりません。(あるく・おトク・でんきを除く)

そのため、試しに切り替えてみて、少し違うなと感じたらまた別の電力会社に変更する、ということも可能です。

エバーグリーンについてもう少し詳しく知りたい方は、ぜひ一度公式ホームページをご覧ください。

電気代のシミュレーションもできます。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

電気をスムーズに開通しよう

引っ越しや電力会社の切り替えを行う際は、新しい住居や現在の住居で電気を開通させる手続きが必要です。

引っ越し先で新たに電気を開通する際は、希望日の直前に手続きを行うと、間に合わない可能性もあります。

そのため、開通希望日の2週間から4週間前には申し込みを済ませましょう。

引っ越しを機会に電力会社を切り替えるなら、『エバーグリーン』を選択肢に加えてみませんか?

エバーグリーンには、電気を使うほど電気代がおトクになるという特徴があり、お申し込みはWEBから5分程度で完了します。

この機会にぜひ検討してみてください。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

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