オイルヒーターの電気代は1ヶ月いくら?つけっぱなしの料金やエアコンとの比較・節約術も

ライフスタイル
2021年2月26日

オイルヒーターが欲しいものの、「オイルヒーターは電気代が高い」と聞いたことがあり、購入を迷っているという人もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、実際にオイルヒーターはどのくらいの電気代がかかるのか、相場やエアコンの電気代と比較した結果などをご紹介します。また、オイルヒーターの電気代を節約するポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

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オイルヒーターは「電気代が高い」というイメージを持たれがちです。確かに、エアコンのようにヒートポンプ(空気中の熱を集める仕組み)を使わず、電気の力だけでオイルを暖めるため、消費電力は大きくなる傾向があります。

しかし、実際の電気代は「部屋の広さ」や「断熱性」、そして「運転モード」によって大きく変わります。
ここでは、「デロンギ」「アイリスオーヤマ」のモデルを例に、具体的な電気代を算出しました。

※電気代は、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会の定める目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。

主要メーカーのモデルで算出!1時間あたりの電気代

まずは、1時間あたりの電気代を見ていきましょう。
オイルヒーターは設定温度に達するまでは「強」で運転し、暖まった後は「中」や「弱」、あるいはサーモスタット(温度調節機能)により一時停止を繰り返して温度を維持します。

デロンギ「ユニカルド オイルヒーター」の場合

イタリアの家電ブランド『デロンギ』の最新モデル「ユニカルド」シリーズの電気代です。
部屋の広さに合わせて2つのモデルがあります。

※表は横にスクロールしてご覧ください

機種名 適用畳数 運転モード
(消費電力)
1時間あたりの
電気代
RHJ65L0915 10~13畳 強(1500W) 約46.5円
中(900W) 約27.9円
弱(600W) 約18.6円
RHJ65L0712 8~10畳 強(1200W) 約37.2円
中(700W) 約21.7円
弱(500W) 約15.5円

出典:デロンギ「ユニカルド オイルヒーター」製品ページより仕様を参照

デロンギのモデルには「エコ運転」機能が搭載されており、ボタンひとつで設定温度より自動的に0.5~2.0℃温度を下げて運転し、上記よりも消費電力を抑えることが可能です。

アイリスオーヤマ「ウェーブ型オイルヒーター」の場合

国内メーカー『アイリスオーヤマ』のスタンダードなモデル(IWH2-1208D-W)の電気代です。

※表は横にスクロールしてご覧ください

機種名 適用畳数 運転モード
(消費電力)
1時間あたりの
電気代
IWH2-1208D-W 木造6畳
コンクリート8畳
強(1200W) 約37.2円
中(700W) 約21.7円
弱(500W) 約15.5円

※断熱材の厚み50mmの場合
出典:アイリスオーヤマ「ウェーブ型オイルヒーター」製品ページ

8畳クラスのモデルであれば、デロンギもアイリスオーヤマも消費電力は同じ(最大1200W)であるため、最大出力時の電気代は変わりません。
違いが出るのは、温度制御の細やかさや、エコモード等の付加機能による部分となります。

1ヶ月の電気代シミュレーション

次に、1ヶ月使った場合の電気代をシミュレーションしてみましょう。
ここでは、一般的な8畳~10畳向けモデル(最大1200W)を使用し、1日8時間運転したと仮定します。

【1ヶ月(30日)あたりの電気代目安】
※1日8時間使用の場合

※表は横にスクロールしてご覧ください

運転状況 消費電力の目安 1ヶ月の電気代 備考
部屋が寒い時
(立ち上がり)
強(1200W) 約8,928円 常にフルパワーで運転し続けた場合の最大値
温度維持
(通常運転)
中(700W) 約5,208円 ある程度暖まり、出力を抑えている状態
省エネ運転
(安定時)
弱(500W) 約3,720円 断熱性が高い部屋で温度をキープしている状態

常に「強」で運転し続けることは稀ですが、断熱性の低い部屋(隙間風が入る、窓ガラスが薄いなど)では、温度を維持するために「強」に近い状態で稼働し続けることがあります。その場合、1ヶ月で約9,000円近くかかる計算になります。

逆に、一度暖まってしまえば「弱」モードやサーモスタットによる待機状態(0円)が増えるため、実際は3,000円~5,000円程度に収まるケースも多いでしょう。

24時間つけっぱなしにするといくらかかる?

「ペットがいるから」「赤ちゃんのために」などの理由で、24時間つけっぱなしにしたいという方もいるかもしれません。
8畳向けモデル(最大1200W)を24時間×30日間つけっぱなしにした場合の料金は以下の通りです。

  • 「強」で稼働し続けた場合約26,784円
  • 「中」平均で稼働した場合約15,624円
  • 「弱」平均で稼働した場合約11,160円

24時間つけっぱなしにする場合、設定温度を低めに保つ(例:18℃~20℃)ことで、稼働率を「弱」程度に抑えられれば、月1万円強で済む可能性があります。
しかし、建物の断熱性能が低いと熱が逃げてしまい、「強」運転の時間が増え、月2万円を超える高額な請求になるリスクもあるため注意が必要です。

「オイルヒーターは他の暖房器具と比べて高いのか?」という点は、購入前に気になるポイントだと思います。
結論から言うと、部屋全体を暖める暖房器具の中では、オイルヒーターの電気代は高めです。

ここでは、代表的な「エアコン」「セラミックファンヒーター」「電気ストーブ」の電気代を算出し、オイルヒーターと比較しました。

※電気代は、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会の定める目安単価31円/kWh(税込)で計算しています。

vs エアコン(部屋全体を暖める場合)

まずは、同じ「部屋全体を暖める」役割を持つエアコンと比較します。
三菱電機のスタンダードモデル「霧ヶ峰 GEシリーズ(2025年モデル)」の8畳・10畳用を例に算出しました。

※表は横にスクロールしてご覧ください

暖房器具 参考製品(消費電力) 1時間あたりの電気代
(最小~最大)
エアコン
(8畳用)
三菱電機 MSZ-GE2525
(135W~1,325W)
約4.2円 ~ 41.1円
エアコン
(10畳用)
三菱電機 MSZ-GE2825
(135W~1,350W)
約4.2円 ~ 41.9円
オイルヒーター
(8~10畳用)
デロンギ RHJ65L0712
(500W~1200W)
約15.5円 ~ 37.2円

※エアコン参考製品:三菱電機「霧ヶ峰 GEシリーズ(2025年モデル)」仕様より

最大出力時の電気代はエアコンの方が高いですが、注目すべきは「最小値(安定時)」です。
エアコンは設定温度になると、最小135W(約4.2円)という少ない電力で運転を継続できます。一方、オイルヒーターは「弱」でも500W(約15.5円)かかります。

そのため、長時間つけっぱなしにするなら、エアコンの方が電気代は安くなります。

vs セラミックファンヒーター・電気ストーブ(速暖房との比較)

次に、すぐに温風が出る「セラミックファンヒーター」や、スイッチを入れた瞬間に暖かい「電気ストーブ(グラファイトヒーター)」と比較します。

※表は横にスクロールしてご覧ください

暖房器具 参考製品(消費電力) 1時間あたりの電気代
セラミック
ファンヒーター
Panasonic DS-FZX1200
(640W / 1170W)
弱:約19.8円
強:約36.3円
電気ストーブ
(グラファイト)
アラジン CAH-2G10G
(300W~1000W)
最小:約9.3円
最大:約31.0円
オイルヒーター
(8~10畳用)
デロンギ RHJ65L0712
(500W~1200W)
弱:約15.5円
強:約37.2円

※参考製品:Panasonic「DS-FZX1200」アラジン「CAH-2G10G」仕様より

上記のセラミックファンヒーターや電気ストーブは、1時間あたりの電気代だけで見るとオイルヒーターと大きな差はありません。
しかし、これらは「トイレや脱衣所を短時間暖める」「足元だけ暖める」といった用途で使われることが多く、長時間稼働させるオイルヒーターの方が、結果的に月の電気代は高くなりやすい傾向にあります。

【一覧表】コスト・暖かさ・安全性の比較まとめ

それぞれの暖房器具には得意・不得意があります。
電気代だけでなく、暖まり方や安全性を含めて比較表にまとめました。

※表は横にスクロールしてご覧ください

暖房器具 電気代(コスト) 暖まる速さ 安全性・快適性 おすすめの用途
オイル
ヒーター
高い
(長時間使用が前提)
遅い
(30分~1時間)
◎ 非常に高い
乾燥しない・空気がきれい・静か
寝室、赤ちゃん・ペットのいる部屋
エアコン 安い
(省エネ性能が高い)
普通
(5分~15分)
○ 高い
乾燥する・風が当たる
リビングなど広い部屋のメイン暖房
セラミック
ヒーター
高い
(パワーが必要)
◎ 早い
(スイッチ直後)
○ 高い
温風で乾燥する
脱衣所、トイレ、キッチンの足元
電気
ストーブ
普通~高い ◎ 早い
(瞬時に暖かい)
△ 注意
表面が高温・火災リスクあり
着替え中など、短時間のスポット暖房

【関連記事】【種類別】暖房器具の電気代をご紹介!節約方法も要チェック

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オイルヒーターの電気代が比較的高いことがわかりましたが、もちろんオイルヒーターにはメリットもあります。

そこでここでは、オイルヒーターのメリットとデメリットを確認しましょう。

オイルヒーターのメリット

オイルヒーターの主なメリットは、以下の4つです。

  • 石油ファンヒーターや電気ストーブに比べると安全性が高い
  • 部屋の空気への影響が少ない
  • 静音性が高い
  • メンテナンスがしやすい

オイルヒーターは、電気の力でオイルを加熱し、温まった加熱板によって空気を暖めます。

表面の温度は60~80℃ほどですので、石油ファンヒーターや電気ストーブなどに比べると温度が低く、やけどの心配が少ないです。

また、エアコンのように風を送るのではなく、空気を暖める仕組みを採用しており、ほこりやハウスダストをまき散らしたり、稼働音が気になったりすることもありません

さらに、機種によっては、オイルの補充・交換が不要、フィルター掃除不要といったものもあり、少ない手入れで使用できるのもメリットです。

オイルヒーターのデメリット

オイルヒーターの主なデメリットは、以下の2つです。

  • 他の暖房器具に比べると電気代が高い
  • 部屋の温度が上がるまで時間がかかる

オイルヒーターは空気をじっくり暖めるので、部屋の温度が十分に暖まるまでには少々時間がかかります。

そのため、すぐに暖まりたくても少し待つしかありません。

また、部屋が暖まるまでに時間がかかる分、電気を長い時間使うことになり、結果的に電気代が高くなります。

さらに、オイルヒーターは電力エネルギーのみで熱を作る構造上、他の暖房器具に比べて電気代が高くなりやすいという特徴があります。

暖房器具ごとの電気代については、こちらの「【種類別】暖房器具の電気代をご紹介|節約方法も要チェック」で詳しく解説しています。合わせてご覧ください。

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オイルヒーターの電気代は、使い方を工夫すると節約可能です。

以下の7つのポイントを実践して、オイルヒーターの電気代を節約しつつ利用しましょう。

  • 冷気の入り口に設置する
  • タイマーを活用して無駄な使用をおさえる
  • 設定温度を低くする
  • 気密性・密閉性の高い場所で使用する
  • エコなオイルヒーターに買い替える
  • 断熱グッズを活用する
  • 他の暖房器具とバランスよく使う

それぞれ説明していきます。

冷気の入り口に設置する

オイルヒーターは部屋全体を暖めるまでに時間がかかる器具ですが、部屋に冷気が入ってきやすい状態ではさらに時間が必要になります。時間がかかるほど電力を必要するので、電気代もかかってしまいます。

効率よく部屋を暖めるためには、窓際といった冷気の入り口にオイルヒーターを設置することがポイントです。オイルヒーターが冷気を退けることによって、冷気が混ざることなく効率よく部屋の温度を上げることができます

タイマーを活用して無駄な使用をおさえる

就寝中や帰宅前に部屋を暖めておきたいという方も多いでしょう。しかし、寝ている間や家を空けている間中使用していると、余計な電気代がかかります。

そのようなときに便利なのが、タイマー機能があるオイルヒーターです。タイマーをセットすることによって、電気の無駄を減らしつつ、部屋を暖めておくことができます

オイルヒーターの暖かさは維持しやすいので、タイマーを上手に使えば節約につながります。

設定温度を低くする

オイルヒーターは、空気を暖めることによって床や壁など部屋全体が暖まります。そのため、設定温度よりも体感温度は高く感じるという特徴があります。

この特徴を活かし、オイルヒーターの設定温度は少し低めに設定しておきましょう。設定温度を低くすることで、電気代を節約することが可能です

気密性・密閉性の高い場所で使用する

人通りが多い場所や他の部屋とつながっている場所は気密性・密閉性が低いので、暖かい空気が逃げやすいです。部屋が暖まりにくくなり、オイルヒーターを長時間使う必要があるため、電気代が多くかかってしまいます。

書斎や仕事部屋など、気密性・密閉性の高い部屋でオイルヒーターを使用すれば、効率よく部屋を暖めることができます。その結果、電気代を節約することが可能です。

窓からの隙間風への対策については、こちらの「窓からの隙間風への対策は?手軽に取り組める方法を紹介」で詳しく解説しています。合わせてご覧ください。

エコなオイルヒーターに買い替える

オイルヒーターには、エコに配慮した機種も販売されています。電力を抑えるエコ運転モードや自動温度調節機能などを搭載している機種であれば、省エネでオイルヒーターを使うことが可能です

機能が充実している分、機種の価格は高くなりがちですが、長い目で見ると電気代を節約できるでしょう。

断熱グッズを活用する

先ほど少し触れた通り、オイルヒーターにかかる電気代を節約するためには、冷気をシャットアウトすることもポイントのひとつです。

冷気の入り口にオイルヒーターを設置する以外に効果的な方法として、断熱グッズを活用しましょう。断熱シートや断熱カーテンを取り付ければ、部屋が暖まりやすくなり、電気代も節約できます

他の暖房器具とバランスよく使う

エアコンとの比較でわかった通り、オイルヒーターだけで部屋を暖めようとすると、他の暖房器具よりも電気代が高くなりやすい傾向があります。

そのため、大きい部屋などでは、他の暖房器具と一緒にオイルヒーターを使うことも選択肢のひとつです。

エアコンやファンヒーターなどで部屋を暖めてからオイルヒーターを使用すれば、効率よく部屋の温度が上がり、電気代を節約することが可能です

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オイルヒーターの使い方を改善しても電気代が変わらない場合や、より節約効果を高めたいときは、電力会社の切り替えも検討してみましょう。

電力会社やプランを変更することによって、家庭の電気代を丸ごと節約できる可能性があります。

様々な電力会社・プランがありますが、下の3つのポイントをおさえて切り替えを成功させましょう。

  • 料金プランを比較・検討する
  • キャンペーンをチェックする
  • 現在の電力会社の違約金・契約条件を確認する

それぞれ詳しく説明します。

料金プランを比較・検討する

電力会社によって料金プランが異なり、かかってくる電気代にも差が現れるので、しっかり比較・検討することが大切です。

電力会社で提供している料金プランは、主に以下の3種類があります。

  • 従量電灯プラン:基本料金または最低料金に加えて、使用した分の電気代が発生する
  • 時間帯や曜日などで単価が異なるプラン:夜間や土日祝などの電気料金が安く設定されている
  • 基本料金または最低料金がかからないプラン:固定料金が発生しない

一般的なのは従量電灯プランであり、今まで特に気にせず電気を契約していた方はこちらのプランになっているかもしれません。

電気を使用する時間が夜間や土日祝に多い場合は、時間帯や曜日などで単価が異なるプランが良いでしょう。ただ、安い時間帯はあるものの、ある時間帯の電気代が他のプランよりも高くなる場合もあるので注意が必要です。

キャンペーンをチェックする

電力会社によっては、切り替えの際に利用できるお得なキャンペーンを実施していることがあります。ホームページなどに情報が記載されていることが多いので、あらかじめチェックしておきましょう。

注意したいのは、キャンペーンが終わった後の取り扱いです。なかには、キャンペーン期間が終了すると、通常の料金になる場合もあるので、実際におトクになる金額や対象期間などを詳しく調べるようにしましょう

現在の電力会社の違約金・契約条件を確認する

新たな電力会社と契約する場合、現在利用している電力会社が契約期間内であれば解約する必要があります。

電力会社では、契約期間内の解約について解約金や違約金を設定している場合もあるので注意が必要です。もし解約金や違約金が高いなら、切り替えのタイミングを待つ方が良いでしょう。

また、切り替え先の電力会社で解約金・違約金が設定されているかも確認したいポイントです。解約金・違約金がかからないのであれば、将来的に切り替えを検討する際に、無駄な費用をかけずに切り替えることができます。

電力会社を切り替えるならエバーグリーンがおすすめ!

電力会社の切り替え先としておすすめしたいのが、新電力『エバーグリーン』です。

エバーグリーンは、東証プライム市場上場のイーレックスグループの一員で、電力事業20年以上の実績があります。

沖縄と一部離島を除く全国に電気をお届けしており、電気契約数は19万件を突破しました。

エバーグリーンには、シンプルな通常プランに加えて、ユニークなプランが揃っています。

中でも特におすすめなのが、月々の基本料金が0円の「スマートゼロプランです。

スマートゼロプランの特徴

  • ポイント1:毎月の「基本料金」が0円
    スマートゼロプランの大きな特徴は、毎月の「基本料金」がないことです。お支払いは、実際に使った電気の量に応じて計算されるため、使用量が少ない月でも固定費に悩まされることがありません。
  • ポイント2:料金単価は一律!電気の使用量が多くても安心
    電気の使用量によって料金単価が変動しない、フラットな料金設定も魅力です。使用量が増えても単価が上がる心配がないため、料金の計算がとても簡単。夏場・冬場など電気を多く使う月でも安心です。
  • ポイント3:Amazonギフトカード5,000円分をプレゼント!
    新規でご契約いただいたお客さまには、特典としてAmazonギフトカード5,000円分をプレゼントしています。暮らしに嬉しい、おトクな特典です。

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またエバーグリーンでは、初期費用や契約手数料、解約違約金などはかかりません。 ※あるく・おトク・でんきを除く。

エバーグリーンについてもう少し詳しく知りたい方は、ぜひ公式ホームページをご覧ください。

電気料金のシミュレーションもできます。

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オイルヒーターは安全性の高さや静音性などのメリットがありますが、エアコンといった他の暖房器具に比べて電気代がかかるのがデメリットです。

電気代を節約するためには、冷気の入り口に設置する、タイマーを使用する、設定温度を低くするなどのポイントを実践しましょう。

電力会社の切り替えも検討してみて、寒い時期に電気代を節約しつつ、オイルヒーターで暖をとってくださいね。

エバーグリーンのホームページはこちら >>

(出典:資源エネルギー庁|省エネ性能カタログ 2021年版)

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