ガス代の平均を確認しよう!世帯別や地域別に平均額をご紹介

2021年09月30日

お風呂やキッチンで使用するガスですが、「周りの家庭は毎月どのくらいのガス代がかかっているのだろう?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、ガス代の平均額を、世帯人数別や季節別など、いろんな角度からご紹介します。

ガス代の平均額はどのくらい?

自宅のガス代が高いか安いかを知るためには、世間一般の平均額がヒントになります。

ここでは、世帯人数ごとや季節ごとなど、ガス代の平均をさまざまな視点から紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

世帯人数ごとのガス代の平均

まずは、世帯人数別のガス代の平均を見ていきましょう。

以下は、2020年における、世帯人数別の1ヶ月あたりのガス代平均額です。

1人 3,021円
2人 4,354円
3人 4,960円
4人 5,202円
5人 4,836円
6人~ 5,073円

(出典:政府統計|家計調査|家計収支編|世帯人員・世帯主の年齢階級別 2020年(令和2年))

一人暮らしの家庭が最もガス代が安く、4人家族が最も高くなっています。

お風呂の回数や調理にかかる時間は、家族が増えるほど多くなる傾向があるので、世帯人数に比例してガス代が高くなるケースが一般的です。

家族の人数に合わせて、ご家庭のガス代と上記の平均額と見比べてみましょう。

季節ごとのガス代の平均

ガスの使い方は季節によって変わるので、ガス代にも差が出てきます。

二人以上の世帯の2020年における四半期別のガス代の平均(1ヶ月あたり)は、以下の通りです。

2020年1~3月 6,178円
2020年4~6月 5,279円
2020年7~9月 3,522円
2020年10~12月 3,936円

(出典:政府統計|家計調査|家計収支編|二人以上の世帯 2020年(令和2年)四半期)

1~3月のガス代が最も高く、7~9月が安くなっています。

冬場はお風呂に入ったり、お湯を使う機会が多い分、ガス代が高くなりやすいためと言えるでしょう。

気温が上がるにつれて、シャワーで済ませるなどお湯を使う機会が減るため、4~9月までガス代が下がり、再び寒くなっていく10~12月にガス代が上がるという傾向が見られます。

月別のガス代の平均

次に、さらに細かく分けて、2020年の月別のガス代平均額をチェックしていきましょう。

2020年1月 5,850円
2020年2月 6,326円
2020年3月 6,360円
2020年4月 5,947円
2020年5月 5,328円
2020年6月 4,563円
2020年7月 3,862円
2020年8月 3,511円
2020年9月 3,192円
2020年10月 3,240円
2020年11月 3,987円
2020年12月 4,581円

(出典:政府統計|家計調査|二人以上の世帯|2020年(令和2年)1~12月分)

季節ごとの数値と同じように、最もガス代が高い冬から夏にかけて安くなっていき、また冬に近づく10~12月に高くなっていく傾向がわかります。

地域ごとのガス代の平均

最後に、地域ごとのガス代平均をご紹介します。

北海道地方 3,366円
東北地方 3,856円
関東地方 4,522円
北陸地方 3,510円
東海地方 4,461円
近畿地方 4,130円
中国地方 3,601円
四国地方 3,268円
九州地方 3,801円
沖縄地方 3,448円

(出典:政府統計|家計調査 家計収支編 総世帯)

関東地方、東海地方、近畿地方が4,000円台で、その他の地域は3,000円台です。

地域による差は気候などの条件が関わってきます。

しかしガス会社によっても料金が異なるので、一概にどの地方に住めばガス代が安くなるとは言えません。

プロパンガスと都市ガスの違い

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家庭で使われているガスには、プロパンガスと都市ガスの2種類があります。

プロパンガスは、液化されたガスがボンベに充填されて各家庭に配られるタイプのガスです。

都市ガスは、地下のガス導管から各家庭に供給されるガスになります。

ガス代は、都市ガスに比べて、プロパンガスが高い場合が多いです

ガスボンベを配送する手間などがかかるためです。

一方、都市ガスはプロパンガスより安い傾向があるものの、配管が必要であり、場所によっては使用できない可能性があります。

【関連記事】プロパンガス代を節約するための10個の方法とは?今すぐ試して家計をラクにしよう!

ガス代を節約する3つの方法

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ガス代を節約する主な方法は、以下の3つです。

  • お風呂の入り方を見直す
  • キッチンの使い方を工夫する
  • ガス会社を切り替える

それぞれのポイントを解説するので、できることから始めていきましょう。

お風呂の入り方を見直す

お風呂は大量のお湯を使うため、水を温めるためにガス代がかかります。

お湯の温度が高いほどガスを消費するので、お湯の温度を少し下げるだけでもガス代の節約が可能です

また、シャワーの出しっぱなしに気を付けることも節約につながります。

頭や身体を洗っているときは、シャワーは止めるようにしましょう。

他にも、できるだけ家族で一緒に入ったり、追い焚きの回数を減らすことなどでも、ガス代を節約できます。

キッチンの使い方を工夫する

キッチンにかかるガス代も使い方次第で節約できます。

お湯を使用するほどガス代がかかるので、食器を洗うときはお湯の量を抑えるか、できる範囲でお湯ではなく水を使用しましょう。

調理にガスを使うときは、火にかける時間を短くするのがポイントです。

特に煮込み料理はガスを多く使うので、保温調理をしたり、圧力鍋を使ったりして、短時間で食材に火を通しましょう

また、高い火力で調理する必要のある料理は、ガス代がかかりやすいです。

なるべく火力の高い調理は避けることも、ガス代の節約につながります。

ガス会社を切り替える

現在利用しているガス会社から他のガス会社に切り替えると、ガス代を節約できる場合があります。

現在は都市ガスも自由化されているので、条件の良いガス会社を選ぶことが可能です。

ただし先ほど説明したとおり、場所によってはガスの種類を選べない場合もあるので、事前に確認しましょう。

【関連記事】ガス自由化とは?仕組みやメリット・デメリット、ガス会社切り替えのポイントを紹介

『エバーグリーン』で電気とガスをまとめて節約!

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ガス代と同様に節約したいのが、電気代ではないでしょうか。

今ではガスと電気がセットになったプランを提供している電力会社・ガス会社がたくさんあるため、そのようなプランに切り替えると、どちらもまとめて安くなる可能性があります。

しかし、「電力会社もガス会社も多すぎてどの会社が良いのかわからない」という人もいると思います。

そんな方は、新電力『エバーグリーン』を候補に入れてみませんか?

『エバーグリーン』は東証一部上場のイーレックスグループの電力会社です。

電力事業20年以上の実績があり、電気契約数は18万件を超えました。

エバーグリーンはガス自由化をきっかけに、都市ガス「e・gasプラン」の提供を開始しました。

「e・gasプラン」と電気を両方エバーグリーンで契約すると、電気とガスのセット割として、毎月のガス代が100円(税込)引きになります。

また供給開始月から1年間、毎月のガス代から150円(税込)が割引になるスタート割も適用可能です。

これらを組み合わせれば、東京在住の方ならガス代が約9%おトクになる可能性があります。

※供給エリアは、関東(東京ガスエリア)・中部(東邦ガスエリア)・関西(大阪ガスエリア)
※月間の使用量が平均30㎥のお客さまで、セット割引・スタート割引を適用した場合を想定
※「e・gasプラン」は、『エバーグリーン』の電気を利用している方が対象
※約9%という数値は、東京ガス管内のおトク額

また、電気代もおトクに設定されています。

以下は、東京にお住まいの家庭の電気代の例です。

【2人家族(30A:月間で310kWh使用)の場合】
大手電力会社:月額8,316円
エバーグリーン:月額7,909円
エバーグリーンの方が、月額407円、年間4,884円おトク

【4人家族(40A:月間で450kWh使用)の場合】
大手電力会社:月額12,882円
エバーグリーン:月額12,035円
エバーグリーンの方が、月額847円、年間10,164円おトク

【5人家族(50A:月間で540kWh使用)の場合】
大手電力会社:月額15,919円
エバーグリーン:月額14,789円
エバーグリーンの方が、月額1,130円、年間13,560円おトク

※東京エリア、東京電力従量電灯Bとの比較
※2021年10月1日現在

このように、電気を使うほど電気代がおトクになるのが特徴です。

エバーグリーンについて詳しく知りたいという方は、ぜひ一度エバーグリーンの公式ホームページをご覧ください。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

ガス代の平均を知って賢く節約しよう

ガス代の平均をご紹介しましたが、ご家庭のガス代と比べていかがでしたか?

もしガス代が平均より高いなら、お風呂やキッチンの使い方を見直したり、ガス会社の切り替えを検討したりして、節約に取り組みましょう。

また、ガスと電気がセットになったプランに申し込むとおトクになる場合があります。

この機会にぜひ検討してみてください。

エバーグリーンの公式ホームページはこちら

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