【目次】
生活費を節約する前に、まずは目標を

生活費の節約を始める前に、まずはどれくらい節約するかの目標を立てましょう。
節約すると決めても、目標がないとなかなかうまくいきません。「なんでもいいから削る」となってしまうと、過度に厳しい節約を行ってしまい、長続きしなくなります。
節約金額の決め方として、毎月の貯金額から逆算をするという方法があります。現在の貯金残高を確認したうえで、これから毎月どの程度貯金していくかを決め、その額を達成するためにどの程度生活費を節約しなければいけないかを逆算する、というやり方です。
節約金額の目安がわからないという方は、この方法で決めてみると良いかもしれません。
30代夫婦の平均貯金額は約286万円
金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(2023年)」によると、30代で結婚している世帯の平均貯金額は約286万円です。
さらに、株式や投資信託などを含めた金融資産保有額は、全体の平均で約601万円(中央値は150万円)となっています。
状況は家庭ごとに異なりますが、同じ年代の方は、この金額をひとつの参考にしてみてください。
子ども一人の教育費は15年間で約614万〜1,969万円
子どもがいる家庭では、教育費も大きな支出のひとつです。
文部科学省の「令和5年度子供の学習費調査」によると、幼稚園(3歳)から高校卒業までの15年間にかかる学習費の総額は、すべて公立に通った場合で約614万円、すべて私立に通った場合は約1,969万円にのぼります。
これはあくまで高校卒業までにかかる金額です。大学に進学すればさらに費用が必要になるため、子ども一人を育てるには長い時間をかけた計画的な資金準備が欠かせません。
もちろん、これらの金額が一気に必要になるわけではなく、10〜15年ほどかけて準備していくことになります。
ライフプランから逆算して必要な金額を割り出す
必要なお金は、思い描くライフプランによって大きく異なります。
子どもは何人いるか、自分や配偶者は何歳まで働けるか、老後の資産としてどれくらい必要かなどを考え、まずは退職するまでに貯めておきたい金額を設定しましょう。
次に、その金額から現在の貯金額を差し引き、退職時までの残り年数で割ります。さらに出た金額を12で割ってください。こうして算出される金額が、毎月貯金したい金額ということになります。
このように、一度将来にわたっての収入や支出をある程度考えたうえで、月にいくら程度貯金していくかを検討してみてください。
その結果、現在の月貯金額がライフプランで算出できた金額よりも多かった場合は、いいペースで貯金ができているということになります。
不慮のトラブルが起きた場合などを想定し、ある程度の余裕を持った計画を立てることが大切です。
【世帯人数別】1ヶ月の生活費の内訳と節約のコツ
世帯人数によって、節約すべき項目の優先順位やアプローチは異なります。「自分の家計は平均と比べてどうなのか?」を知ることは、節約の第一歩です。
ここでは、世帯人数別の1ヶ月の生活費の平均目安と、それぞれの節約のコツをご紹介します。
世帯人数別の生活費平均内訳
| 支出項目 | 一人暮らし | 2人暮らし | 3人家族 | 4人家族 |
|---|---|---|---|---|
| 食費 | 44,659円 | 79,340円 | 92,240円 | 10万3,384円 |
| 水道光熱費 | 13,333円 | 22,691円 | 25,626円 | 25,942円 |
| 通信費 | 6,403円 | 10,101円 | 12,438円 | 13,328円 |
※総務省「家計調査」による1ヶ月あたりの平均値です。住居費(家賃・ローン)などは除外しています。
一人暮らしの生活費節約
一人暮らしの食費(平均44,659円)は、外食(9,761円)や調理食品(8,289円)など、中食・外食の割合が高くなりがちなのが特徴です。無理な自炊はかえって食材を余らせるため、自分のライフスタイルに合った自炊のバランスを見つけることが重要です。
また、水道光熱費(平均13,333円)のうち電気代(7,337円)が大きなウェイトを占めるため、電力プランを見直すだけで長期的に大きな節約効果が期待できます。
二人暮らし(同棲・夫婦)の生活費節約
二人暮らしになると食費(平均79,340円)や水道光熱費(平均22,691円)が大きく跳ね上がります。お互いの収入や支出を「見える化」して共有することが重要です。また、スマホの「家族割」や、インターネット回線をまとめるなど通信費(平均10,101円)の見直しも行い、効率的に固定費を下げましょう。
3人家族の生活費節約
子どもが生まれて3人家族になると、食費が9万円を超え、通信費や教育関連費の増加が気になり始めます。児童手当などをしっかり貯蓄に回す仕組みづくりと、エアコンなどの家電の賢い使い方、各社が提供するファミリー向けプランの活用が家計節約の鍵を握ります。
4人家族の生活費節約
4人家族では、食費(平均103,384円)が10万円を超えるなど生活費全体が大きく膨らみがちです。買い物は週に1回の「まとめ買い」を徹底し、大容量サイズの活用などで単価を下げましょう。また、通信費(平均13,328円)の見直しや、万が一に備えた保険の重複チェックも行うべきベストなタイミングです。
【生活費節約のポイント1】固定費を節約する

生活費を節約する際に特に重要視したい項目が、『固定費』です。光熱費や家賃など、固定費は毎月一定の金額が発生する費用のことを指します。
毎月かかる費用なので、固定費が少しでも安くなれば、生活費を大きく節約できます。ここでは固定費の節約ポイントを見ていきましょう。
家賃・住宅ローンを見直す
家にかかるお金は、生活費のなかでも大きな割合を占めています。
「家賃が高い」と感じている場合、建物の大家さんやオーナーさんに交渉することを検討しましょう。
ただし、ただ「家賃を下げてください」と言うだけでは交渉できません。周りの同条件のマンションより家賃が高かったり、入居時より明らかに物件が劣化していたりするなど、価格を下げてもらえるだけの材料を整える必要があります。
もし家賃が下がりそうにない場合は、引っ越しをするのも選択肢のひとつです。引っ越し時に初期費用はかかるものの、長い目で見ると支出額を減らすことにつながるかもしれません。
また、持ち家などで住宅ローンを組んでいる場合は、繰り上げ返済を行うことで、長期的にかかる利子額を節約できます。まとまった費用が貯まり少し余裕があれば、なるべく早い段階で返済してしまうことがおすすめです。
また、「住宅借入金等特別控除」という、住宅ローンを利用している人向けの制度があります。条件に合えば所得控除で税金が安くなるため、ぜひ活用しましょう。
水道光熱費を減らす
水道光熱費は固定費のなかでも節約しやすい項目です。ここでは、電気・ガス・水道それぞれの節約方法についてご紹介します。
電気代の節約
電気代の節約の基本は、「使っていないものは電源をオフにする」です。
使っていない部屋の電気を消す、テレビやパソコンなどは使うときのみ電源を入れるなど、「今使っているもの」以外は基本的に電気・電源を落としてしまいましょう。
夏も冬も活躍するエアコンですが、設定温度によって電気代は大きく変わります。資源エネルギー庁の試算では、冷房の設定温度を27℃から1℃上げると年間で約940円、暖房を21℃から20℃に下げると年間で約1,650円の節約になります。
もし電気をこまめに消したり、エアコンの設定温度を意識したりしても電気代が下がらない場合は、電力会社の見直しがおすすめです。
2016年の電力自由化により、今では誰でも自由に電力会社を選べるようになりました。各社がさまざまな料金プランを提供しているため、自分のライフスタイルに合わせて電気を使えるプランが見つかるかもしれません。
電気代は、機器の電力使用量と契約しているプランの単価をかけて計算されます。そのため、日々の節約を頑張らなくても、電力会社やプランを見直すだけで簡単に電気代を下げられる可能性があります。
ガス代の節約
ガスを節約するためのポイントは、主に3点です。
- お湯の温度を上げすぎない
- お湯を節水する
- ガス調理の時間と火力に気をつける
ガス給湯式では、お湯を沸かすためにガスを使っています。お湯の温度が上がるほど水を温めなければいけないため、より多くのガスを使用することになります。
また、お湯をたくさん使おうとするとまた新しく水を温める必要があり、そこでガスを消費してしまいます。お湯はなるべく節水を心がけましょう。
ガスコンロは、文字通りガスを使って火を灯しています。調理時にガスコンロを使えば使うほどガス代は高くなっていくため、調理時間や火力に気をつけて使用してください。
ガスも2017年に自由化され、ガス会社を選択できるようになりました。マンションでは決められたガス会社しか選べないこともありますが、自分で決められる場合は複数の会社を比較することをおすすめします。
【関連記事】ガス代を節約しよう!誰でもできる節約ノウハウをポイント別に解説
水道代の節約
水道代を節約するポイントはシンプルで、水を出しっぱなしにしないことです。
水道代には上水道使用料金と下水道使用料金があります。上水道使用料は蛇口をひねって出てくる水をどれだけ使ったか、下水道使用料は排水口などから水をどれだけ捨てたかで算出されます。
公共下水道につながっていない家庭の場合、下水道使用料金はかかりませんが、多くの都市部では公共下水道が整備されており、下水道使用料金も請求されています。
洗い物や風呂場、トイレなど、水回りは基本的に上水道・下水道のどちらも使っているため、水を使えば使うだけ料金が高くなります。そのため、まずは「水をあまり使わないようにする」というのが、水道代節約の基本です。
蛇口が緩んでいて少しずつ水が漏れ出しているような場合でも、水道料金は加算されていきます。ちょっとの締め忘れでも、積み上がれば大きな金額になるので、蛇口はしっかりと閉めましょう。
【関連記事】水道代を節約するお手軽テクニック!場所ごとにご紹介
通信費を節約する
携帯電話やインターネットの通信費も、毎月かかる費用として無視できない存在です。
まずは携帯電話のプランを見直しましょう。最初に契約したプランから一度も変更していない場合、もしかすると実際の利用実態とプランの内容に差があるかもしれません。
通話量やデータ通信量が少なく、必要以上に料金を支払っているケースが多々あります。まずは現在の利用状況を確認し、安いプランに変更できそうなら切り替えましょう。
プランの変更ではあまり安くならない場合、格安SIMへ切り替えるという選択肢もあります。大手キャリアと比べて、格安SIMはとてもリーズナブルです。キャリアメールは使えなくなりますが、電話番号は引き継げます。
インターネットの通信費も、節約できる可能性を秘めています。
自宅にインターネットの固定回線を引いている場合にまず確認してほしいのが、オプションです。契約する際に付けたものの、全く使っておらず、無駄に費用だけ支払っている人が多くいます。不要なものはすぐに解除するようにしましょう。
また、固定回線をやめてモバイルルーターに変更することもおすすめです。速度は固定回線の方が安定しているものの、料金はモバイルルーターの方が安くなる場合が多いです。持ち運びもできるので、使い方によっては利便性も向上するでしょう。
【関連記事】通信費の節約方法を5つご紹介!スマホもネットも賢く使おう
保険料を見直す
万が一に備えて加入する保険ですが、必要以上に手厚いプランに入っていないでしょうか。
「何かあったら怖いから、念のため保障内容が充実したプランにしよう」と思って契約したものの、月々の保険料が高すぎて毎月のやりくりに苦しんでいる家庭があります。
安いプランに加入すればいいというわけではありませんが、本当に必要かどうかを再度見直すことをおすすめします。もし保障が手厚すぎるかもと感じるなら、プラン変更を考えましょう。
もし複数の保険に入っている場合、補償内容に重複がないかどうかも、確認したいポイントです。事故が起きたとき、加入しているAとBの2つの保険で補償対象となっていても、必ず両方から保険金や共済金が出るというわけではありません。
内容が重複していると無駄な保険料を支払うことになりかねないので、一度チェックしてみてください。
習い事を取捨選択する
お子さんに習い事を複数させている場合、子どもの特性や興味に合わせて、少し数を絞ってもいいかもしれません。
数を減らすことで、一つひとつの習い事に向き合う時間が増え、より上達速度が増す可能性もあります。家計状態と子どもの状況に合わせてどのように進めていくかを検討し直してみてください。
お小遣いの金額を検討する
夫婦のお小遣いの金額も改善の余地があるかもしれません。
SBI新生銀行が2024年に行った調査によると、男性会社員の毎月のお小遣いは平均39,081円、女性会社員は平均34,921円でした。
金額の決め方は収入や家庭の事情によってそれぞれですが、もし何か基準がほしいということであれば、この数字を参考にしてみてください。
お小遣いをあまり大きく減らしすぎると、日々の仕事のモチベーション低下につながり、節約自体が苦になってしまうこともあります。段階を踏んで少しずつ減額するなど工夫が必要です。
【関連記事】共働きなのに貯金ができない理由とは?貯金ができるようになる方法や節約方法をご紹介
【生活費節約のポイント2】食費を節約する

食費は自分でコントロールしやすく、生活費を節約するうえでは必ず見直したいところです。ここでは食費の節約方法を見ていきましょう。
食材はまとめ買いをしよう
まずは買い出しについてです。
特売品を目当てに、車でスーパーを数軒回る場合、実は損をしている可能性があります。車を走らせるとガソリン代がかかるため、食費は節約できても、トータルで見れば逆にコストが高くなることもあります。
また、買い物に行く回数が多い方も要注意です。スーパーに行けばおトクな商品に出会えるチャンスがあるわけですが、行くたびに余分なものを買ってしまうリスクにもさらされます。
食材の買い出しは、なるべく1か所に、そして1週間に1度など、まとめ買いすることをおすすめします。
冷蔵庫の中のもので作れるレシピを考えるクセを
食費の節約で最も気を付けたいのは、フードロスが増えることです。野菜の皮やヘタ、種など、ある程度食べない部分が出てしまうのは仕方ありませんが、丸ごと腐らせてしまうようなことは避けたいところです。
冷蔵庫の中の食材でどんな料理ができるか考えて、賞味期限が近いものから消費していくクセをつけましょう。
作り置きのお惣菜を活用
週末など時間のあるときにまとめてお惣菜を作っておいて冷凍保存するのも、節約生活ではおすすめです。
時間がないときはコンビニ弁当やスーパーの惣菜を買って済ませてしまう人もいますが、出来合いのものは自炊よりも割高になることが多いです。あらかじめ冷凍して保存したストックがあれば、これらの無駄な出費を防いで節約につなげることができます。
冷凍期間があまりにも長引くと品質が落ちてしまうため、作った日や保存期限の目安を容器に書いて保存するのがおすすめです。
弁当手作りは節約になるのか考える
「お弁当は手作りの方が安い」と思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。
お弁当は品数が多くなるため、色々と作って盛り合わせるのはとても大変です。お弁当の中身によっては、500円程度のコンビニ弁当や軽食にしたほうが、食材費・水道光熱費の面から見て安上がりになるケースもあります。
前日の残りものや作り置き、冷凍食品などの力を借りればコストを下げることが可能です。お弁当を作るときは、本当に安くなっているかどうか意識しましょう。
外食・出前は月に1度程度までに
外食や出前は普段と違った気分を味わうことができ、非常にいいものではあります。しかし、自炊に比べると外食のほうがコストがかかってしまうケースがほとんどです。
節約を考えるのであれば、誕生日などの特別な日以外での外食はなるべく避けたほうがいいでしょう。
ただ、節約ばかりしていると息が詰まるので、たまの息抜きも必要であることは間違いありません。回数を減らして、上手に外食も利用していきましょう。
【関連記事】食費を節約するコツは?今すぐ試せる7つの節約術を紹介
【生活費節約のポイント3】ポイントの活用で支出を抑える

ポイントの活用は、生活費の節約に効果的です。
クレジットカードやQR決済など、キャッシュレス決済で精算すれば、金額に応じてポイントが貯まります。
同じ金額を支払うなら、ポイントが貯まる方がもちろんおトクなので、現金ではなくポイントがもらえる方法で支払うことをおすすめします。
今や公共料金や光熱費などもクレジットカードで支払えます。これまで口座振替などで支払っていた人は、支払い方法を変更するだけでおトクになるかもしれません。
支払い方法を一度変更するだけで、毎月ポイントが貯まっていきます。早く始めることに越したことはないので、生活費を節約したいなら、今すぐにでも見直しましょう。
【関連記事】ポイントの上手な貯め方とは?おトクに貯めるコツや注意点を解説
電気の切り替えなら基本料金0円のスマートゼロプランがおすすめ
固定費のなかでも電気代は、日々の節電を頑張らなくても、電力会社を切り替えるだけで手軽に下げられる費目です。
「電力会社の切り替え」と聞くと少し面倒に感じるかもしれませんが、WEBから約5分で申し込みが完了する会社もあり、難しい手続きはありません。
電気代を抑えたい方におすすめなのが、新電力『エバーグリーン』です。
エバーグリーンは、国内有数のバイオマス発電事業者であるイーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資により設立された電力会社で、累計契約件数は19万件を突破しています(2025年9月末時点)。
なかでもおすすめなのが、基本料金0円の『スマートゼロプラン』です。おトクなプランの特徴を見ていきましょう。
基本料金0円・料金単価一律で毎月の固定費をスリムに
スマートゼロプランの大きな特長は、契約アンペア数に関係なく毎月の基本料金が0円であることです。
お支払いは実際に使った分だけなので、旅行などで電気をあまり使わない月も無駄な固定費がかかりません。
さらに、電気をどれだけ使っても料金単価は一律です。家族が多いご家庭や、育ち盛りのお子さんがいるご家庭で電気使用量が多い場合でも、単価が上がる心配がないため安心して電気を利用できます。
Webからのお申し込みでAmazonギフトカード5,000円分をプレゼント
スマートゼロプランでは、Webサイトからの新規お申し込みでAmazonギフトカード5,000円分がもらえるキャンペーンを実施しています。
切り替えの手続きはWebから約5分で完了し、現在契約中の電力会社への解約連絡も不要です。
切り替え後の電気料金のイメージは、公式サイトの料金シミュレーションで手軽に確認できます。ぜひこの機会にスマートゼロプランへの切り替えをご検討ください。
※Amazonギフトカード提供の適用条件はエバーグリーン公式サイトをご確認ください
再生可能エネルギー100%で環境にも優しい
エバーグリーンは、すべてのプランで再生可能エネルギー100%のエコな電気を提供しており、ご家庭の電気使用に伴うCO₂排出量を実質ゼロにできます。
ご家庭の電力会社をエバーグリーンに切り替えると、一般的なファミリー世帯では1ヶ月あたり約127kgものCO₂排出量を削減できます。これは、杉の木およそ9本分の植林効果に相当します。
※CO₂排出量は令和5年度全国平均係数(0.423kg-CO₂/kWh)をもとに計算
※植林効果は「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局/林野庁)をもとに、杉の木1本当たりの年間CO₂吸収量を14kgとして計算
再エネ電気への切り替えは、契約を変えるだけですぐに始められる手軽なエコアクションです。家計にも地球にも優しい暮らしを、ぜひエバーグリーンで始めましょう。
エバーグリーンの公式ホームページはこちら
大きく節約できるのは固定費。特に光熱費を見直そう!
生活費を見直して節約できると、毎月の支出が減って気持ちに余裕が生まれます。まずは節約効果の大きい固定費から手をつけて、家計をスリムにしましょう。
固定費のなかでも特に取り組みやすいものが光熱費です。これから生活費の節約に取り組もうと考えている方は、電気代やガス代の見直しから始めてみましょう。
なかでも電気代は、基本料金0円・料金単価一律のスマートゼロプランへの切り替えで、手軽に固定費を抑えられます。毎月の出費を減らして家計を楽にしたい方は、ぜひ切り替えをご検討ください。
生活費節約についてのよくある質問(Q&A)
Q. 生活費の節約はどこから手をつけるのが効果的ですか?
毎月一定の金額がかかる「固定費」からの見直しがおすすめです。光熱費・通信費・保険料などの固定費は、一度見直せば節約効果が毎月続くため、労力をかけずに大きく支出を減らせます。
Q. 固定費のなかで特に見直しやすい費目はどれですか?
電気代です。使っていない家電の電源を切るといった日々の工夫に加え、電力会社やプランを切り替えるだけでも、電気の使用量を変えずに単価を下げられます。
Q. 電気代を手軽に下げる方法はありますか?
電力会社の切り替えがおすすめです。エバーグリーンの基本料金0円・料金単価一律のスマートゼロプランなら、Webから約5分で申し込みができ、使った分だけの支払いで毎月の固定費を抑えられます。
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